舛添さんは「厚生労働省、社会保険庁だけではとてもじゃないけれども間に合いません」とはやくもギブアップのサインを出したようです。「財源について財務省、コンピューターの問題で経済産業省、さらに総務、文部科学、法務各省の協力が必要」ということで、関係閣僚会議の設置を促すための作戦だと思いたいのですが、3月までにできると堂々と言った人たちの顔が浮かんできます。
安倍内閣から福田内閣に移ると状況が変化したとでも言うのでしょうか。100年安心という中味は計算を合わせただけなので不適切な発言でごまかしたり、
失態を繕うために出来そうもないことを出来ると言ったり、その場しのぎの嘘はいけません。いくら日本が政治三流国だと言っても、与野党に限らず、最低限「正直な政治」をするという倫理感ぐらいは持って欲しいですね。
まあ、舛添さんには、肩の力を抜いて、しっかりやってくださることを期待します。

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