2007年08月31日

相撲協会は高砂親方を監視すべきだ

ただ、モンゴルに行っただけ。あっという間に帰国の途についた高砂親方ですが、いやはや、余裕がないのか、やることなすことがカタチを整えることに精一杯で、なんとか世間様に繕うために動いているというのが見えて白けてしまいます。

なんともはや、この親方、これまで朝青龍と対立してきたのもよくわかりますし、横綱を指導するなんてとってもじゃないけれど無理な気がして参りました。それに、相撲協会も、どうせ入れ知恵するのなら、もっと丁寧なシナリオを描いておくべきでした。相談できる人は周りにいくらでもいるはずでしょうに。

相撲協会も本当に問題を解決する気があるのかないのか、よくわかりません。それまで朝青龍の一人横綱だったのが、白鳳も横綱になったという気のゆるみが、朝青龍にも、相撲協会にもあったのではないでしょうか。
相撲が危ないって危機感が伝わってきません。朝青龍がやってしまったことを上から責めるのではなく、理事長がファンの皆様にむかって、高砂親方、朝青龍とともに平身低頭、ともに謝罪し、許してやって欲しいという気っぷの良さを見せてくれていたら、こんな事態にはきっとならなかたでしょうよ。

しかしまあ、あれだけ横綱を追いかけ回すマスコミは、よほど暇というか、知恵がないというか、叩けるものは叩けということなのか、もっとやるべきことってあると思うのですが。

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kinkiboy at 10:35 │Comments(0)TrackBack(2)clip!スポーツ 

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ウランバートルの空港って、まさに草原の中ですね。ここに降り立った横綱は、果たして日本への便に再び乗って行くことがあるのでしょうか。 朝青龍がモンゴル帰国 地元ファンらに姿見せず療養先へ(asahi.com) (元ニュースはこちら) (記事引用) 大相撲...
2. この人の量刑はどのくらいが妥当?横綱朝青龍問題  [ D.D.のたわごと ]   2007年09月03日 12:25
ひどい事件や世間を騒がせる騒動がいろいろ起こっていますが, その当事者に与える罰は,どのくらいが妥当なんでしょう? 今回はモンゴルに帰国した横綱・朝青龍問題について。

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