報道されてもよさげな事件ですが、楽天市場に出店していた「秋葉原OG商会」のオープンゴルフ株式会社が夜逃げをした模様で、買った商品が届かないという被害がでているようです。レビューを見ても大変なことに。人のよさそうな社長さんのようですが、人は見かけによらないというか、自転車操業の末にニッチもサッチもいかなくなってしまい確信犯的にやってしまったということでしょうか。
>>みんなのお買い物レビュー

事件の詳細は、こちらのブログをご覧ください。
>>「[速報]秋葉原OG商会が夜逃げ(閉店詐欺)」

楽天と被害者側のメールでのやりとりをみると、楽天も事実確認の段階のようですが、早く手を打ったほうがいいかと思いますね。こういった問題の解決はスピードが勝負です。それで楽天のブランドイメージが損なわれるか、向上するかの大きな差が出てきます。マスコミが取り上げるまえに手を打つというのが勝負どころでしょうね。

>>仮設:「秋葉原OG商会」被害者の会
>>Fuji-chan Film blog

それに市場のトップは、市場を育てることがマーケティングの基本戦略であり、すばやく、またしっかり補償することで、安心してオンラインショッピング、またオークション利用できるというイメージを浸透させる絶好の機会ともいえるので、被害者の人に警察に行って被害届けを出してくださいとかいうメールを出す前に、まずは最終的には楽天が責任をもつのでご安心をの一報が必要かと。
楽天のTBSとの経営統合問題で、楽天が求めていた東京地裁は、株取引を記した会計帳簿の閲覧請求に応じるよう求めた仮処分申請を却下しましたが、閲覧の権利は認めるという裁定で、この問題は長引きそうで腰をすえた対応が必要としても、被害者がでている今回のような件は繰り返すようですがスピードが問題なのです。そのあたりのセンスが大切だと思うのですが、さあどうなるのでしょうね。

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