2007年04月28日

プードル詐欺に踊らされた海外メディア

プードルを買ったつもりが送られてきたのは、プードルのように刈り込んだ羊だったという日本で起こったネット詐欺の記事を英国のTHE SUNが書き、さらにMETOROがそれを元に記事にしたことで、あっというまに世界中のメディアを駆け巡ったのですが、あちらでもそれは嘘でしょということになりはじめているようです。THE SUNのフライング記事に釣られてしまったということでした。
「羊のようにおどおどした発見」と訳したらいいのでしょうか、うまくシャレているこんな記事もありました。噂の真偽を判定しているみたいです。
>>Sheepish Discovery


そもそも、日本人は羊を知らないとか、プードルを見たことがないから騙されたなんて書いてあったこれど、干支にもあって羊は日本でお馴染みだし、プードルを知らない日本人って珍しいのじゃないでしょうか。浅田真央ちゃんも大好きだしね。
上海在住Jasonの麻辣珍道中!さんのブログでは、このお話は2006年2月にはすでに登場していました。
あの話の続きはどうなったかなあ・・・

日本で生まれたジョークが世界を笑わせたということで、ちゃんちゃん!

おまけ:
同じような種類の話は海外にもあるみたいです。こんなのが紹介されていました。

メキシコのペット
カリフォルニアに住む女性がショッピングにでかけたメキシコの町は、捨てられた犬がうろついていることでも有名でした。町に行くと、うろついている犬のなかに、いかにも貧弱痩せた一匹がいて、思わず彼女は自分のお弁当を分けてあげたのです。するとその犬は、なついたのか彼女についてきました。家に戻ろうとしてもその犬はついてくきます。
野良犬を連れて国境を渡るわけにいかないし、放っておくのもかわいそうなので、その犬を荷物のなかに押し込み、見つからないように隠して家に連れて行きました。
帰ったその晩に、彼女のベットで一緒にその犬と寝たのですが、翌朝起きてきると、犬の目はヤニだらけで、口から泡を吹いているではありませんか。
驚いた彼女が犬を獣医のところに連れて行ったのですが、
その獣医は犬を見るなり「この犬をいったいどこで?」と質問をしてきました。正直にメキシコから連れてきたと言うと問題が起こるので、「家の近くで迷子になっていたの」と彼女は答えました。
すると獣医は「そんなはずはない」ときっぱり否定したので、しかたなくメキシコの町から連れてきたことを認め、「いったいこの子のどこが具合が悪いの?」と獣医に尋ねました。
獣医がおもむろに答えました。
「こいつは犬じゃない。メキシコのドブネズミだよ。それに、死にかけている」


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kinkiboy at 20:19 │Comments(0)TrackBack(0)clip!マスコミ 

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