昨夜銃撃された長崎の伊藤市長が亡くなられました。心からご冥福をお祈り申し上げます。
アメリカのバージニア工科大学の銃乱射事件で驚いていたら、夜には長崎での市長銃撃事件のニュースがテレビに流れました。
山口組系水心会会長代行の城尾哲弥容疑者の犯行ということで、各地方自治体が暴力団と関係のある業者を締め出すという流れにありましたから、きっと公共工事がらみのトラブルじゃないかと直感的に感じました。
ネットで検索してみると、長崎で山口組参加組織組員(34)が、公共工事落札業者に対し、地元業者の下請け参入を強要し昨年の11月に検挙されたという資料(平成18年の暴力団情勢:警視庁組織犯罪対策部)がありました。これでしょうか。
昨日の朝に城尾容疑者からテレビ朝日のニュース番組「報道ステーション」のスタッフルームに、伊藤市長に対する恨みを書いた封書を3通が届いていたということですが、やはり公共工事がらみの話だったようです。
>>テレビ朝日に容疑者から封書3通 市長への恨み書く
まあしかし、普通、3通も分厚い封書がきていたら、あれっこれはなんだと封を切らないかと思ったりもしますが、番組スタッフが開封したのが夕方ということです。カンを働かせて、もっと早く開封し警察に通報していればと感じるのですが、まあそう都合よくいかないのが世の中というものでしょうか。
遅いといえば、さきほど朝ズバで不二家報道でみのもんたに言いすぎがあったこと、報道内容に不適切なものがあったことのお詫びがありました。これもアクションが遅かったような気もしますが、ローソンなどで3ヶ月ぶりに不二家商品の販売再開されるこの絶妙のタイミングを待っていたと解釈しておきます。

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