『発掘!あるある大事典』で納豆のダイエット効果が取り上げられ、その後スーパーの店頭で納豆が凄まじく売れたのはいのですが、その肝心の番組で取り上げた中性脂肪のデータが実際には測定されていなかったとか、テンプル大学アーサー・ショーツ教授の日本語訳コメントが実際にはなかったものだったとか。
関西テレビのホームページで謝罪が掲載されているので詳しくはそちらへどうぞ。
>>視聴者の皆様へ 

納豆ダイエットの反響が大きかっただけに、これは致命傷。明日の番組は中止だそうで、サイトも閉ざされています。
それはともかく、すでに『発掘!あるある大事典』の問題を取り上げていたサイトがありました。「マスコミにだまされないために、虚構に満ちたマスコミの嘘と裏を知ろう!」という
『ポチは見た』の説得力がぐんと増したのじゃないでしょうか。
>>あるある大事典のニセ実験と洗脳

これじゃあ食品メーカーを叩く資格はないですね。
それにしても納豆業界が見た夢もつかの間の出来事に終わってしまうのでしょうか。

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