2006年04月30日

足下の個性

マンホール
ご存知ですか?さかざまな町を訪れたときに写真にとっておきのがマンホールの蓋です。その土地土地でさまざまな表情があります。これは宮津だから海をイメージしたものですが、伊賀上野だとカワイイ忍者の顔だったりします。
それにしても、スローな休日です。高速は混雑しているかもしれませんが、スローウェイは閑散としており、のんびりした時間を楽しめます。道中では、もう田植えがはじまっていました。
訪れた宮津で元結屋三上家の住宅が公開されていました。床面積が400坪という立派な和風建築で、かつての繁栄が偲ばれます。もともとは、髷を結うこよりを製造販売していたのが、廻船業(海運)、糸問屋、酒造と時代とともに事業を広げ、また変化させてきた歴史は興味深いものがあります。今日は日本海でも眺めてから帰路に向かおうと思います。
田植え三上家 

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kinkiboy at 10:20 │Comments(3)TrackBack(0)clip!元気の素 

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この記事へのコメント

1. Posted by 「売れる商品・儲かる経営」を徹底解析:kou    2006年04月30日 22:54
マンホールってその土地によって違ったりするものなんですね。
海をイメージしたマンホール個性的でいいですね。
応援クリックしておきますね。
樋口です。
初めまして。
ブログランキングから来ました。
さすが一位の方のブログですね。

奥行きが感じられます。

マンホールって、面白いですね。
これから、マンホールをいつも見るように
なってしまいそうです。

記憶が不確かなのですが。
やはり、面白いマンホールを見たことがあります。

こういう街は、きっと、自分達の街づくりを役所の方が意識しておられるんでしょうね。

また来ます。
プチ!!
3. Posted by hydrocodone no prescription    2006年05月18日 15:28
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