はなこさんのブログ『わたし犬でございます』に「ひとことふたこと」のコーナーがあります。そのなかで 「『ライブドアがニッポン放送経営なら出演拒否』意向相次ぐ」のニュースを取り上げてのコメントが気持ちいい。思わず「その通り」とうなずいてしまいました。


…大人げない―このニュースを聞いて最初に思ったことがこれ。堀江社長はまだ32歳、それに対して出演拒否の意向を示したのは中島みゆき(53歳)、タモリ(59歳)、脚本家の倉本聰(70歳)、市川森一(63歳)など、大物ばかり。32歳の堀江社長にいいように振り回されて恥ずかしくないのかしら。ただ、江本孟紀の番組降板は願ったり叶ったりです (´▽`)


この人たちは、結局はリスナーよりも、ラジオ局を向いて仕事をしていたということでしょう。ラジオ局の経営者が変わったって、この人たちとは何の関係もないはずであり、立場をわきまえていないばかりか、奢りすら感じてしまいます。それなら、フジテレビの経営が変わったら出演拒否すると言ってみたらと思いますね。
結局は、パーソナリティに出る人たちの新陳代謝がないから、ニッポン放送も歳をとってきたのではないでしょうか。出演者ののネームに頼らずに現場の知恵で新しい波を起こすにはちょうどいい機会になるような気がします。

サミエル・ウルマンの「青春」をご存知の人は多いと思います。
「青春とは、人生のある時期ではなく、心の持ちかたを言う・・・年を重ねただけでは、人は老いない。理想を失うときに初めて老いる」という詩です。
人生出来上がって思い上がる老人にだけはなりたくいないと改めて思いました。

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