大西 宏のマーケティング・エッセンス

前原、枝野代表選一騎打ちと言う割には盛り上がらない

いったい民進党が誰のために、何の実現を目指した政党なのかがよくわかりませんが、前原さんと枝野さんで代表戦は一騎打ちだそうです。一騎打ちというわりには盛り上がりに欠けていることが今の民進党を象徴しているように感じます。だから焦点が野党共闘のあり方の議論になってしまうのでしょうか。



続きを読む

「輸入木材で国内林業が衰退」は過去の話に過ぎなかった

先日、京都府の山間部を車で走っていたときに、山の斜面の結構高いところで作業している重機が見えました。恐ろしげだなというのと、同時に大変なところにまで重機が入り込むことができるんだと少し驚いたのですが、場所から考えると、山を手入れしている感じでした。そういえば、輸入木材に押され、もう日本から林業が消えると言われて久しい割には、里山に向う国道沿いには、伐採した木材を大量に集積させた大きな施設を見かけます。続きを読む

旬季庵と雨に煙る美山川

美山町とcafe旬季庵

京都府南丹市の美山町は茅葺き屋根の民家が数多く残され、里山の原風景として人気の観光スポットになっています。重要伝統的建造物群保存地区に指定されている「かやぶきの里」の地区から少し離れた「大野地区」まで足を伸ばし、茅葺き古民家の「ヵフェ旬季庵」を訪れ、ランチをいただいたのですが、オーナーの奥さんが建物内部を案内してくださいました。築300年だそうです。
古民家カフェ旬季庵 : 

料理人であったご主人の夢で、茅葺き古民家を買い取り、手を入れた民宿で人気が高かったそうですが、ご主人が亡くなってからは、土日、休日限定でCAFEとして営業していらっしゃいます。まわりは里の風景が広がり別次元の世界を感じささてくれます。はじめての訪問でしたが穴場です。

さらに由良川水系の上流の美山川の「大野ダム」周辺をドライブしましたが、川面に靄がかかり、また山が映って、ウェットで、しっとりした風景になにか精気を感じました。

はや秋の兆しを告げる花々も

秋の兆し

まだ日中の強い陽射しのなかを歩くと汗が吹き出してきます。広さは小ぶりですが、手入れが行き届いて、四季折々のきれいな花が楽しめる西宮市の北山緑化植物園にでかけてみると、夏の花々に混じって、コスモスが咲きはじめ、四季咲きのバラやダリヤも開花。花々は一足早く、秋の兆しを感じさせてくれています。

ナツズイセン

ナツズイセン

兵庫県三田市の有馬富士公園は、夏休みの穴場の公園かもしれません。遊具施設のある「子どもの王国」は人が集まりますが、このその他のゾーンは、このシーズンは人気が少なく、子どもたちも遊び放題です。 公園に着くと、ピンクの花が群生していました。ナツズイセンだそうです。しかしどう見ても特徴は彼岸花に似ていると思って説明のボードを見ると、やはりそうでした。スイセンの名前がついていますが、彼岸花の仲間だそうです。木陰は、湖面から吹いてくる風が涼しく、ベンチに腰掛けていると、ヒグラシの声が聞こえてきます。

小野寺さん、北朝鮮ミサイルをほんとうに撃ち落とせますか

昨日は混雑を避けながら、京都の日本海側の舟屋が並ぶ伊根町から 、丹後半島の先端、近畿地方の最北端にある経ヶ岬(きょうがみさき)を通るコースをドライブしたのですが、経ヶ岬と聞いて何が思い浮かびますか。一帯は、「丹後天橋立大江山国定公園」に指定されている風光明媚でのどかな地域です。
経ヶ岬という場所は地名も聞いたこともないという方が多いとは思いますが、灯台、リアス式海岸の断崖絶壁、そこに生息するはやぶさ、そして袖志の棚田があり、とくに写真好きの方には馴染みの場所かもしれません。このブログでも以前、伊根町の舟屋と経ヶ岬灯台の写真をアップしています。
大西 宏のマーケティング・エッセンス : 丹後半島 : 
続きを読む

そろそろ安倍総理は加計学園問題の終息を

未だにさまざまな疑惑がでてきて、加計学園をめぐる問題がスッキリしません。しかしそろそろ幕引きにしてもらいたいという思いを持つ人もすくなくないと思います。しかし疑惑がある限り、それを糺すのが野党やマスコミの仕事なので、この問題を国民が納得する方法で終わらせるのは総理の責任です。
学部新設、面会後に動く 首相秘書官、加計幹部に応対 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース :
続きを読む
メールマガジンのご案内

Foomii


購読料515円/月
毎水曜日発行
PR


商品検索
モバイルにも強い
SFA営業支援システム
タイムラインも
営業ナビゲーターも標準搭載
スマートフォンでさらに
活用が広がります
actioncockpit
クラウド型
新世代SFA営業支援システム
アクションコックピット


そもそも
SFAとはなにかを知りたい方はこちら
SFAとは?
記事検索
過去のエッセイ
大西 宏のプロフィール
マーケティングの実践の畑を歩んできました。生活用品・インテリア・化粧品・デジカメ・産業財など多くのジャンルに関わってきましたが、CI、人事システム、情報システム開発などのプロジェクトも体験しており本職がなにかを疑われそうです。
バブル以降、マーケティングは冬の時代であったと思いますが、昨今は、マーケティングを見直す機運が高まってきており嬉しい限りです。

■コア・コンセプト研究所代表取締役
■ビジネスラボ代表取締役

メールmail
講演・セミナー
講演・セミナーの講師ご依頼は
こちらまで
XML
  • ライブドアブログ