大西 宏のマーケティング・エッセンス

ライダイハン問題の波紋って、産経の願望?

産経新聞一紙が、ベトナム戦争に派兵された韓国軍兵士がベトナム女性を性的暴行するなどして「ライダイハン」と呼ばれる混血児が生まれた問題で、英国の民間団体「ライダイハンのための正義」が12日に設立されたと報道しています。そしてレベッカ・ホーキンスさんという英国人彫刻家が制作した約40センチの「ライダイハン像」を披露し、今後、在ベトナム韓国大使館前などに設置し世論喚起することを検討しているとか。そして同紙の別記事では、「自国兵士による性的暴行の事実は韓国社会に衝撃を与えた」としています。




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黒川ダリア園

Dahlia

自宅から車で30分足らずで「にほんの里100選」にはいっている黒川にたどり着きます。茶道などに使う一庫炭(菊炭)の産地ですが、そこにダリア園があり、春と秋にはたくさんの品種が咲いているのが楽しめます。台風の通り過ぎた後でしたが、行ってみると、足元は悪かったものの、雨風に耐えてきれいに咲いていました。そのダリアの蜜を求めてアゲハチョウが飛んできていました。蝶は撮るのは縁起がいいとかいわれますが、明日にでも何かいいことが起こればいいですね。

「一院制」の議論に期待します

日本ファーストの若狭衆院議員は年内の結成をめざす国政新党について、いまの衆参二院制を一院制に変えるための憲法改正を目玉政策に掲げる方針を発表したそうです。「一院制」については維新の会も掲げていたことですが、維新の足立議員がなにの意図があるのか、若狭議員批判をアゴラに投稿しました。
一院制?若狭衆院議員の軽薄で短絡的な提案に唖然 – アゴラ :続きを読む

メイド・バイ・コリアのiPhoneX

はや10年、まだ10年。受け取めかたは人によって違うでしょうが、携帯電話を再定義してiPhoneが登場して10年目にアップルがリリースしたのがiPhoneX。そんな歴史を記念する特別な機種です。しかし、画像を見て感じたのは、サムスンのGalaxyS8とどこが違うのだろうかという戸惑いです。昨日発行したメルマガのなかでも触れたのですが、すくなくともアップルは、iPhoneの新しい歴史のステージ、新しいiPhoneのアイデンティティを感じさせることに失敗したように見えます。GalaxyS8と製品画像を並べてみましたがなにが違うのでしょうか。

図1



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北朝鮮核ミサイルの脅威が内閣支持率を押し上げ

北朝鮮のミサイルが北海道上空を通過してけたたましくJアラートがなり、さらに核実験までもが強行され、メディアが連日北朝鮮の脅威を報じたときに、これで安倍内閣支持率は上がるだろうと感じていました。やはり、そのとおりになったようです。NHKの世論調査では、安倍内閣を「支持する」が先月より5ポイント上昇し44%となり、「支持しない」は7ポイント下がった36%で、3か月ぶりに「支持する」が「支持しない」を上回る結果でした。調査方法から数字に違いがあるとしても各社の結果も似た傾向です。ただ想定していたよりも支持率上昇が少なかったと感じています。

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地方から融解しはじめた自民党

山尾議員の不倫問題はメディアにとっての美味しい餌だとしても、それはプライバシーの問題で、政治とは関係ないことだといえば非難が殺到しそうなのが日本です。しかし、政治という点では、不倫問題よりも、理念も体質もまったく異なる政党が手を組むほうがはるかに気持ち悪く、それは国民や地域住民の利益に反する可能性すらあるように思います。

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篠山の保育園跡地に咲いたキバナコスモス

キバナコスモス

あちらこちらでコスモスはが咲き始めていますが、シーズンはもう少し先のようです。コスモスより一足早くキバナコスモスが咲き始めています。

コスモスとキバナコスモスは種類が違うそうですが、コスモスは華やかであっても、どこかはかなさがあるにに比べ、キバナコスモスは、目に飛び込んでくるように自らを主張し、野生のたくましさを感じさせてくれます。

写真は篠山市の里山の保育園跡の庭に咲いていたキバナコスモスですが、保育園の建物を再利用し、木のぬくもりを楽しめる「モノイレカフェ」は人気スポットです。

篠山市といえば、町村合併でお隣に「丹波市」ができたために、このままでは「丹波」のイメージを奪われかねないと、丹波篠山市とするべきか、いや篠山市でいいと論争が巻き起こっているそうです。観光では篠山市がリードしているのではないでしょうか。問題は黒豆とか、栗など、「丹波」がブランドになっている特産品のイメージでしょうか。

篠山藩主の藩主青山氏の江戸屋敷があったところが、今の「青山」とか「青山通り」の地名になったそうです

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大西 宏のプロフィール
マーケティングの実践の畑を歩んできました。生活用品・インテリア・化粧品・デジカメ・産業財など多くのジャンルに関わってきましたが、CI、人事システム、情報システム開発などのプロジェクトも体験しており本職がなにかを疑われそうです。
バブル以降、マーケティングは冬の時代であったと思いますが、昨今は、マーケティングを見直す機運が高まってきており嬉しい限りです。

■コア・コンセプト研究所代表取締役
■ビジネスラボ代表取締役

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