大西 宏のマーケティング・エッセンス

第二第三の「石橋和歩」による犯罪を防ぐ司法判断を

おそらく運転歴の長い方なら、些細なことで切れ、煽るなどの危険な運転をする悪質なドライバーに遭遇したことがあるのではないでしょうか。つい最近も、制限速度40キロメートルの住宅街の道路を運転していたときに、後ろから車間距離を詰めて煽ってくるヤカラがいて、交差点の別れ際にちらっと顔を見ると、まさにハンドルを握っていたのは、想像通りの顔をした人でした。
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日産も、神鋼も組合はなにも出来なかったのか

日本の労働組合が、ベア交渉をしたり、議員さんを国会に送り出すために選挙を手伝う以外に、どんな役割を果たしていのかはよくわからないのですが、そもそもは、組合員の方々、また属している会社とは運命共同体にあるはずです。今回の日産の資格を持たない社員が検査していた問題にせよ、神鋼のアルミと銅製品の性能データの改ざんについても、現場が関わっていると思われるので組合員の方々はわかっていた問題だと思います。

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酷い選挙になってきた

マスコミだけでなく、ネットでも凄まじい希望の党潰しの情報戦が繰り広げられています。長谷川さんや上杉さんというなにかと問題を抱えた方たちが希望の党から出馬するなど、悪意に満ちた怪しげな情報も流れていました。実際は長谷川さんは松井代表浪花節で維新の会公認になったそうです。
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保保対立で、やがて政治が国民に近づいてくる

枝野さんが、立憲民主党を立ち上げました。ほんのすこしだけ、政治がわかりやすくなったように思われます。従来の「保守」か「革新」という対立軸で、違いを見いだそうとする人びとや、とくに頭の固いマスコミや政治評論家にはウケるかもしれません。また立憲民主党には同情票も集まりそうです。続きを読む

水面のもうひとつの睡蓮

睡蓮

花博記念公園の世界の植物を集めた「咲くやこの花館」前の池にきれいな睡蓮が咲いていました。水面にも映り、なにか神々しさすら感じさせてくれますが、見る視点の高さで映っている睡蓮の姿が変わる をいろいろ撮りましたが、やはり水面すれすれの高さから撮ったものがよかったように思います。

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「咲くやこの花館」では、「月下美人」が咲いていました。月下美人は、夜に咲き始め翌朝までの一晩でしぼみ、めしべに他家受粉が起きなければ散ってしまうそうですが、夜に光を浴びせ、昼は暗くして、「月下美人」の体内時計を逆転させて、昼間に開花させ展示したものだそうです。

新党ブームで経済が停滞したという安倍さんの嘘

民進党が融解し、希望の党に吸収される思わぬ事態に、解散を決めたときの思惑とは想像外の状況になったせいか、最初は同じ改憲勢力として笑顔で希望の党について語っていた安倍さんが、希望の党への戦闘モードに一変しました。そして、よほど焦ったのか、渋谷の街頭演説で、新党ブームが日本の経済を長期に渡って停滞させてしまったと演説されていましたが、これはあきらかにイエローカードです。焦ってつい出てしまった嘘だったのでしょうか。若い世代の方は実感はないと思いますが、経済の変化、時代の変化の激流に振り回されてきた世代からすると、なにを冗談をおっしゃっているのかと思ってしまいます。続きを読む

小池劇場は面白い。けれどまだ役者が足りない

このところ、「希望の党」が台風の目になり、あちらこちらから、いろいろな変化球が投げられてきています。地震などの自然現象と同じで、もともと国民にストレスが溜まって、一線を超えると、「日本死ね」みたいな怒りになったり、ジャンヌ・ダルクよろしく、華も棘もある女性が先頭に立って「新党」らしきものが登場してくると、今までは受け皿がないので、自民党に一票を投じ、安倍内閣を支持していた人も、もう安倍さんはごめんだ、政治の流れを変えたいとなってきます。

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大西 宏のプロフィール
マーケティングの実践の畑を歩んできました。生活用品・インテリア・化粧品・デジカメ・産業財など多くのジャンルに関わってきましたが、CI、人事システム、情報システム開発などのプロジェクトも体験しており本職がなにかを疑われそうです。
バブル以降、マーケティングは冬の時代であったと思いますが、昨今は、マーケティングを見直す機運が高まってきており嬉しい限りです。

■コア・コンセプト研究所代表取締役
■ビジネスラボ代表取締役

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