大西 宏のマーケティング・エッセンス

「慰安婦問題」解消は、「女性活躍先進国」への道から

慰安婦問題になると熱病に取り憑かれたように冷静さを失い、国民が流されてしまうのが韓国です。朝日新聞による捏造記事が火元だったことが発覚してからは、さすがに日本国内では、慰安婦問題を政治利用しようという動きは見られなくなったものの、韓国、また海外での韓国社会が執拗に政治問題化させてきたことを見ると、歴史の捏造が暴走する怖さを感じます。そして世界中に「慰安婦像」が拡散し、その間違った歴史認識が浸透することは国益に反します。

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成人式は止めてもいいと思う

今年の成人式で、着物の着付けやレンタルの「はれのひ」が突如雲隠れし、晴れ着が届かない、着付けができないなどの被害を受けた人が300名程度もでたというニュースには驚きましたが、振袖レンタルや着付け、写真撮影などをあわせたセット価格は30万円もするそうです。サービス内容を見ると、そんなものかと思いますが、この一日のために30万円もかけるというのには驚かされます。
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相撲報道が象徴するメディアの熱病

よく、メディアの偏向報道に不満を持つ人がいらっしゃいますが、どのようなポジションをとるかが自由でなければ多様性に対応できず、民主主義は衰退します。むしろ、それ以上に深く冒されているメディアの病が今年は吹き荒れた一年だったのではないでしょうか。モリカケ問題、政治家や芸能人の不倫、そしてそれらを仕上げるように相撲を執拗に報道し続けました。休みに入り、テレビをつけると、まだ懲りずにやっていました。続きを読む

官製値上げが襲う外食産業の受難

昨日のメルマガで触れたことですが、外食産業を米価格の高騰、ビールの値上げ、人手不足と人件費の高騰といった逆風が吹いてきています。人手不足はさておき、米価格の高騰と、ビール値上げについては、政治と霞が関による農業社会主義政策の失敗です。なにがなんでも価格を釣り上げ、それでデフレ脱却を狙う安倍政権の思惑も重なっているのかもしれませんが、来年は外食産業にとっては試練の年になりそうです。続きを読む

パンダ報道まで東京中心

上野動物園の可愛いシャンシャンに人気が殺到するのは当然としても、パンダの赤ちゃんは日本ではシャンシャンだけではありません。シャンシャンに限らず、日本の報道は、東京で日本が回っていると錯覚しているのかと感じることは少なくありません。もしかすると日本でパンダに会えるのは上野しかないと思っている人もいらっしゃるのかもしれません。

ところで日本でパンダを実際に見ることができるのはどこでしょうか。上野動物園以外にご存知でしょうか。

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松居さんのマスコミホイホイ

今年一番の出来事といえば、マスコミ、とくにテレビ報道の劣化です。ネタがなくなり、日馬富士問題に象徴されるように、ネチネチと取り上げ続け、あげくは白鵬対貴乃花とか、協会対貴乃花とか事件化するところはなにか哀れさすら感じます。

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進学支援は税金の無駄遣い?

ホリエモンこと堀江貴文さんが、政府が打ち出した生活保護世帯の子どもの大学などの進学支援は「税金の無駄遣い」とツイートして物議を醸しています。教育問題はもっと国民的な議論を深めたほうがいいと思うので取り上げてみます。

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大西 宏のプロフィール
マーケティングの実践の畑を歩んできました。生活用品・インテリア・化粧品・デジカメ・産業財など多くのジャンルに関わってきましたが、CI、人事システム、情報システム開発などのプロジェクトも体験しており本職がなにかを疑われそうです。
バブル以降、マーケティングは冬の時代であったと思いますが、昨今は、マーケティングを見直す機運が高まってきており嬉しい限りです。

■コア・コンセプト研究所代表取締役
■ビジネスラボ代表取締役

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