大西 宏のマーケティング・エッセンス

北朝鮮は米国との取り引きに応じるか

評論家やマスコミが北朝鮮問題の危機を煽り、さらに警戒警報がでているわけでもないのに地下鉄や鉄道までストップしたという話は、日本がいかに戦争とは無縁な国なのかを象徴する出来事だったのではないでしょうか。”泰平の眠りを覚ます上喜撰たった四杯で夜も眠れず”という狂歌がありますが、そろそろ日本の安全保障について国民自らが真剣に考える時期がやってきているのだろうと感じています。そのほうが危機を煽る情報操作に対する免疫力も高まるのではないでしょうか。続きを読む

誤解を生んだテスラ3のネーミング

電気自動車(EV)を、はじめて自動車市場の注目プレイヤーにしたテスラ社ですが、売上はどんどん伸びてきているにもかかわらず、相変わらず赤字が続いてます。この1〜3月は、売上高は前年同期から2倍余りの27億ドルに達していますが、純損益はの3億9720万ドルの赤字で前年よりも40%赤字が膨らんだことになります。たとえ赤字が続いても、どんどん事業を伸ばしていくのはアマゾンと同じでしょうか。
グラフはこの3期のテスラの年間売上高(緑)と損益(青)の推移です。
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里山の棚田と福知山洞玄寺の牡丹

里山の棚田

棚田は、早朝の日の出の頃や夕陽の沈む頃がきれいに撮れるのでしょうが、夜更かしが続いて、朝起きできず、結局は昼時に撮りにでかけました。一昨日が養父市別宮の棚田、今日が福知山市毛原の棚田です。ちなみに以前に撮った岡山県美咲町大垪和(おおはが)西の棚田夕景とはまた違った雰囲気の棚田を撮ることができました。棚田も農家の高齢化もあって、次第に耕作放棄地が増え、維持するのが大変のようです。 岡山県大垪和西の棚田

福知山洞玄寺の牡丹

棚田に行く前に、福知山市の洞玄寺が牡丹の名所だと知って寄ってみたのですが、もともとは城跡に建てられた寺院だそうです。もうかなり牡丹は散ってしまっていましたが、きれいな牡丹も残っており、並んだ石灯籠をバックに撮ってみました。

中之島公園のバラがはや咲いていた

中之島公園のバラ

雨模様の休日は映画か美術館と決めていますが、今日は東洋陶磁美術館の特別展「ハンガリーの名窯 ヘレンド」に足を向けました。ヘレンドといえば、手書きの花模様のカップや皿が浮かんできますが、もともとは量産の磁器からスタートし、やがて東洋磁器に学んだ独自の様式を生み出していく歴史の足跡を辿る内容でした。

そして美術館の外は、中之島公園バラ園。早咲きのバラが見事に咲き誇っていました。少し早い目のバラの花を写真でお届けします。写真をクリックしてご覧ください。

香り漂う山陰随一の藤公園

白井大町藤公園

兵庫県と京都府の境、車でなら竹田城址とは30分ぐらいのところの白井大町藤公園。ここは知らなかったのですが、ドライブ中に見た「山陰随一の藤公園」の看板に惹かれ、ネットで調べて昨日訪問しました。行ってわかったのですが、平成8年に、近くの山々から地区民のボランティアで、藤の苗木を150本採取して、それを台木に全国の有名な藤の穂木を接木して 育てた藤公園です。 朝来市一帯は、今はなんといっても竹田城址の人気が高いですが、精錬所や鉄道の機関車庫など日本が近代化していく歴史資産が多く、歴史探索の旅もおすすめです。
大西 宏のマーケティング・エッセンス : 刻まれた歴史に感じるもの :

鯉のぼりとチューリップ・コレクション

鯉のぼりとチューリップ

道中の混雑を避けて行った兵庫フラワーセンターは子供の日に向けたイベントをやっていましたが、木陰で心地よい風を受けながらお弁当を楽しむ家族連れやグループで賑わっていました。

園内はチューリップが咲き誇っていましたが、まさにチューリップ・コレクションと呼びたくなるほど多種多様なチューリップが展示されていて、すっかり魅せられました。写真はそのほんの一部です。上の写真をクリックすればご覧いただけます。

道中の里山では、もう田んぼに水が張られていました。いよいよ田植えが始まります。連休の間に日の出の頃の棚田の写真が撮れればと思いますが、さて実現できるのかどうか定かではありません。

万博公園の日本庭園、ツツジ満開

日本庭園の池の向こうの築山は、さまざまな種類のツツジが咲き誇っていました。園芸品種で「蝶の羽重」とか、「雲の上」とか、「胡蝶の舞」といった種類のなかに、「老の目覚」というのがありました。下のアルバムの表紙写真です。思わず、はっとするような華やかさのあるツツジでしたが、どんな思いでそんな名をつけたのだろうかと想像を巡らせてしまいました。
 
azalea

園内では「春咲きエビネ展」が開催されていました。種類の多さ、花の美しさに惹かれましたが、きっと育てるのが大変でしょうね。日本画風のタッチの写真が撮れました。

Calanthe

藤やハナズオウも咲いていて、万博の日本庭園は、桜の後の春が凝縮されているかのようでした。下のアルバムの表紙写真は、ピンクのシャガ?と近づくと、散った桜の花がうまく乗ったシャガでした。

expo’70 park
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大西 宏のプロフィール
マーケティングの実践の畑を歩んできました。生活用品・インテリア・化粧品・デジカメ・産業財など多くのジャンルに関わってきましたが、CI、人事システム、情報システム開発などのプロジェクトも体験しており本職がなにかを疑われそうです。
バブル以降、マーケティングは冬の時代であったと思いますが、昨今は、マーケティングを見直す機運が高まってきており嬉しい限りです。

■コア・コンセプト研究所代表取締役
■ビジネスラボ代表取締役

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