大西 宏のマーケティング・エッセンス

マツダを加えたトヨタ連合に期待したい

B2Cのグローバル市場で日本がそれなりの存在感を保っているのは、自動車産業と、市場が縮小してきたとはいえデジタル一眼レフカメラが思い浮かびます。とくに自動車産業は、産業の裾野が広く、日本の競争力を代表するだけにその動向から目が離せません。その自動車産業で、トヨタとまマツダが資本提携することが来週にも正式に発表されるそうです。
トヨタとマツダが資本提携 EV開発を加速 米国内に新工場建設検討 (1/2ページ) - SankeiBiz : 

続きを読む

フェイクをどう見破るか

テレビ朝日系列で6日放送予定の特別番組「ビキニ事件63年目の真実〜フクシマの未来予想図」のタイトルにネットでは激しい非難が集まっていました。いかにも制作担当者のセンスの悪さや悪意を感じさせるサブタイトルですが、ブログで取り上げるのは番組内容を確かめてからと思っていました。しかし、さすがに「フクシマの未来予想図」のサブタイトルは取り下げるようです。まだ番組の中味を見ないとわかりませんが、この番組に関しては、ネットがメディアの担当者の暴走を抑止したということでしょうか
続きを読む

丹波「江古花園」の蓮

江古花園の蓮

兵庫県丹波市東芦田には地元の有志のメンバーが村起こしとしてつくった江古花園の蓮畑があります。縄文時代から蘇った大賀ハスがいっぱい花を咲かせいます。来週の8月6日には恒例の「はす祭り」があり、地元出身の俳人細見綾子さん生誕110年を記念する句会などがあるそうですが、その準備をされていました。

そこから石垣の階段をのぼると、文化庁の登録有形文化財に指定茅葺屋根の古民家があって、そこがカフェGentenです。座敷には涼しい風が入ってきて、里のゆったりした時間が堪能できます。土日なら予約することをオススメします。

SFAによる顧客管理ならアクションコックピット
モバイルの活用が広がる営業支援システム アクションコックピット



新しいステージに入った北朝鮮の脅威にどう向き合う

フジテレビの報道2001は、ついに平井上席解説員が本音を漏らしていました。安倍内閣支持率下落で外交的に強い姿勢をとれなくなり、周辺の「悪い奴」ら、金正恩、習近平、文在寅たちを野放しにすることになると、まるでネトウヨのような発言でした。漫談としてなら面白いかもしれないのですが、報道番組としてはいかがなものでしょうか。
続きを読む

民進党は「顔」選びではなく、再生の「戦略」コンペを

野田幹事長に続いて民進党の蓮舫代表が辞任されました。稲田防衛相と同日の辞任というのもなにかの縁でしょうか。ところで安倍内閣の支持率下落は、総理悲願の憲法改正を困難にしただけでなく、状況によっては次の総選挙で過半数を割る事態すら想定されます。とくに女性の安倍内閣離れは支持率回復の困難さを物語っているように感じます。
 
続きを読む

英仏の自動車電動化加速に日本はうまく乗れるか

フランスに続いてイギリスも2040年までにディーゼル車とガソリン車の販売禁止を発表しました。
実に思い切った政策転換です。ドイツも、昨年、連邦参議院が2030年までに内燃エンジンを搭載した新車の販売禁止を求める決議を可決していますので同じ動きになってくるのではないでしょうか。EUから電気自動車化の本格的な流れが起こってきそうです。
続きを読む

加計学園がダイヤモンド?維新も地に落ちた

大阪維新の失敗作が日本維新で、それを象徴するのが加計学園をめぐる審議での維新の立ち位置です。安倍内閣擁護にまわり、野党攻撃に終始する姿は、ネトウヨからは拍手喝采を受けても、国民からは共感されません。安倍内閣にとリ入って政権への影響力を持とうという立ち位置では、政治を地方に取り戻そうというあの情熱や理念は微塵も感じられないところがみっともないところです。
その維新の足立議員が、自らの言葉に酔った勢いのすえか、加計学園は岩盤規制に穴を開けるドリル先端の「ダイヤモンド」とは恐れ入りました。


続きを読む
メールマガジンのご案内

Foomii


購読料515円/月
毎水曜日発行
PR


モバイルにも強い
SFA営業支援システム
タイムラインも
営業ナビゲーターも標準搭載
スマートフォンでさらに
活用が広がります
actioncockpit
クラウド型
新世代SFA営業支援システム
アクションコックピット


そもそも
SFAとはなにかを知りたい方はこちら
SFAとは?
記事検索
過去のエッセイ
大西 宏のプロフィール
マーケティングの実践の畑を歩んできました。生活用品・インテリア・化粧品・デジカメ・産業財など多くのジャンルに関わってきましたが、CI、人事システム、情報システム開発などのプロジェクトも体験しており本職がなにかを疑われそうです。
バブル以降、マーケティングは冬の時代であったと思いますが、昨今は、マーケティングを見直す機運が高まってきており嬉しい限りです。

■コア・コンセプト研究所代表取締役
■ビジネスラボ代表取締役

メールmail
講演・セミナー
講演・セミナーの講師ご依頼は
こちらまで
XML
  • ライブドアブログ