大西 宏のマーケティング・エッセンス

ハイビームか、ロービームか論争は「自動」で決着できる

ハイビームのほうが遠くまで照らせるため、歩行者や自転車を早く発見でき、衝突回避につながるために、警察庁は「自動車運転者に対して前照灯上向き点灯の使用」、つまり夜間の車のライトはハイビームを使うことを推奨しました。それでは対向車が眩しく運転の妨げになるので、異論も続出していましたが、結局は 教習や免許更新時の指導の指針となる「交通の方法に関する教則」は、
「前照灯は、交通量の多い市街地などを通行しているときを除き、上向きにして、歩行者などを少しでも早く発見するようにしましょう」
「対向車と行き違うときや、ほかの車の直後を通行しているときは、前照灯を減光するか、下向きに切り替えなければなりません」というところに着地したようです。
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大義のない国会解散。やりようによっては小池新党にチャンス

安倍内閣による、安倍内閣のための国会解散に、与野党の国会議員の先生たちはすっかり選挙モードに走っておられるとか。しかし、なにが争点なのかが未だにわからない国会解散は、安室奈美恵さんの引退表明、過激なトランプ大統領の国連演説の衝撃ですっかり影が薄くなってしまいました。それにして多くの人たちが安室さんの引退表明にショックを受け、涙を流したことで、安室さんが、国民的歌手だということをあらためて感じさせられます。続きを読む

ライダイハン問題の波紋って、産経の願望?

産経新聞一紙が、ベトナム戦争に派兵された韓国軍兵士がベトナム女性を性的暴行するなどして「ライダイハン」と呼ばれる混血児が生まれた問題で、英国の民間団体「ライダイハンのための正義」が12日に設立されたと報道しています。そしてレベッカ・ホーキンスさんという英国人彫刻家が制作した約40センチの「ライダイハン像」を披露し、今後、在ベトナム韓国大使館前などに設置し世論喚起することを検討しているとか。そして同紙の別記事では、「自国兵士による性的暴行の事実は韓国社会に衝撃を与えた」としています。




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黒川ダリア園

Dahlia

自宅から車で30分足らずで「にほんの里100選」にはいっている黒川にたどり着きます。茶道などに使う一庫炭(菊炭)の産地ですが、そこにダリア園があり、春と秋にはたくさんの品種が咲いているのが楽しめます。台風の通り過ぎた後でしたが、行ってみると、足元は悪かったものの、雨風に耐えてきれいに咲いていました。そのダリアの蜜を求めてアゲハチョウが飛んできていました。蝶は撮るのは縁起がいいとかいわれますが、明日にでも何かいいことが起こればいいですね。

「一院制」の議論に期待します

日本ファーストの若狭衆院議員は年内の結成をめざす国政新党について、いまの衆参二院制を一院制に変えるための憲法改正を目玉政策に掲げる方針を発表したそうです。「一院制」については維新の会も掲げていたことですが、維新の足立議員がなにの意図があるのか、若狭議員批判をアゴラに投稿しました。
一院制?若狭衆院議員の軽薄で短絡的な提案に唖然 – アゴラ :続きを読む

メイド・バイ・コリアのiPhoneX

はや10年、まだ10年。受け取めかたは人によって違うでしょうが、携帯電話を再定義してiPhoneが登場して10年目にアップルがリリースしたのがiPhoneX。そんな歴史を記念する特別な機種です。しかし、画像を見て感じたのは、サムスンのGalaxyS8とどこが違うのだろうかという戸惑いです。昨日発行したメルマガのなかでも触れたのですが、すくなくともアップルは、iPhoneの新しい歴史のステージ、新しいiPhoneのアイデンティティを感じさせることに失敗したように見えます。GalaxyS8と製品画像を並べてみましたがなにが違うのでしょうか。

図1



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北朝鮮核ミサイルの脅威が内閣支持率を押し上げ

北朝鮮のミサイルが北海道上空を通過してけたたましくJアラートがなり、さらに核実験までもが強行され、メディアが連日北朝鮮の脅威を報じたときに、これで安倍内閣支持率は上がるだろうと感じていました。やはり、そのとおりになったようです。NHKの世論調査では、安倍内閣を「支持する」が先月より5ポイント上昇し44%となり、「支持しない」は7ポイント下がった36%で、3か月ぶりに「支持する」が「支持しない」を上回る結果でした。調査方法から数字に違いがあるとしても各社の結果も似た傾向です。ただ想定していたよりも支持率上昇が少なかったと感じています。

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大西 宏のプロフィール
マーケティングの実践の畑を歩んできました。生活用品・インテリア・化粧品・デジカメ・産業財など多くのジャンルに関わってきましたが、CI、人事システム、情報システム開発などのプロジェクトも体験しており本職がなにかを疑われそうです。
バブル以降、マーケティングは冬の時代であったと思いますが、昨今は、マーケティングを見直す機運が高まってきており嬉しい限りです。

■コア・コンセプト研究所代表取締役
■ビジネスラボ代表取締役

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