大西 宏のマーケティング・エッセンス

アジサイが咲きはじめた

アジサイ

梅雨入りの頃に咲きはじめるアジサイですが、大阪府河内長野の花の文化園はもう少しで見頃になるほど咲いていました。アジサイも種類によってずいぶん花の姿が違い、それも目を楽しませてくれます。小さな粒のような花の周囲を縁取るように並んで咲いているのは、実際はそれは萼(がく)が大きく発達した装飾花だそうで、そちらがアジサイの原種だそうです。

ストロベリームーン

今夜はストロべリームーンだというので、食後の散歩も兼ねて月の写真を撮ってみました。 こんな感じのピンクの月です。

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しかし、この写真は色温度を調整してピンクにしたもので、実際は下のような普通の満月でした。下の写真は色の調製をしていないものです。

変だなと思ってネットで見ると、なんとストロベリームーンは、米国でいちごの収穫時期に見えることからつけられた呼び名らしく、別に特別ピンクになるのではないそうです。えっ、それでもいつもの満月よりもピンクがかっているって?ほんと?
ストロベリームーン、普段より赤いわけではないけど話題:朝日新聞デジタル : 

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税金を無駄遣いする「国家戦略特区」というのは変です

加計学園問題は、岩盤規制をドリルで穴を開ける国家戦略特区でなにが悪い、その目的はなんら恥じることがないという政治家やマスコミに登場するコメンテーターの人がいます。しかしその「規制緩和」でどれぐらいの経済効果があるのか、またなぜ市有地が無償で提供されたり、建設費を今治市が税金で負担するのかの説明がありません。なにか変だと思うのです。投資を行い市場に参入したい、にもかかわらず既得権益を持った人たちと、行政、また族議員がむすびついて築いている規制のバリアに阻まれている。そんな岩盤のようなバリアにドリルで穴を開け、活発な経済活動を促すのを規制緩和と思っていたのですが、どうも様子が違うようです。
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内閣支持率変調の兆しを感じる

安倍内閣は、安保法制の際に一時支持率が低下したものの、長期に渡って高い内閣支持率を維持してきました。政策的にはなんの成果もだせていない安倍内閣ですが、運良く景気の好調を維持し、北朝鮮の相次ぐミサイル実験、南沙諸島での中国の基地建設、トランプ政権の誕生、英国のEU離脱、韓国の文政権の誕生など、世界の情勢が揺らいできたなかでは、できるだけ安定した政権を望む国民の気持ちが反映してのことだと思います。小選挙区制度によって官邸へ権力が集中し、対野党だけでなく、与党内、官僚に対しても一強となったことも安定感を増しています。続きを読む

米国のパリ協定離脱は、米国産業のビジネスチャンスを損なう

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トランプ大統領がパリ協定から離脱すると宣言しました。2016年の自動車売れ筋が、トップにフォード「Fシリーズ」第2位にシボレー「シルバラード」、第3位にラム ピックアップ・トラックと、マッチョでガソリンを垂れ流して走る車が上4位に並ぶ国です。そのマッチョを代表するトランプ大統領にとっては、自然な感情と損得勘定による判断なのでしょう。まさに「私は(製鉄や石炭で知られた)ピッツバーグで,選ばれたのであって、パリではない」のですから。
2016年に米国で最も売れたクルマのトップ10 - Autoblog 日本版 : 続きを読む

規制緩和なら、「獣医学部」よりも「保育園」

獣医学部が、獣医学会や政治家などの反対で50年以上新設がなく、ドリルで穴を開けるべき岩盤規制だったというのが、加計学園問題を正当化する根拠になっています。それを聞くといかにも岩盤規制と闘う安倍総理のリーダーシップが発揮されたと評価する人もいらっしゃるのかもしれません。しかし、獣医学部を新設することが、ほんとうに国民の利益、また日本の経済の活性化につながるのかは定かではありません。そもそも岩盤規制にドリルで穴を開けることは目的ではなく手段なのです。

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クマにご用心


昨年、秋田県で山中でクマにかじられたり引っかかれたりしたような傷痕のある男女4人の遺体が5月下旬から相次ぎ見つかり、さらに駆除したツキノワグマ1頭の胃を調べたところ、中から人体の一部が見つかったというショッキングな事件がありました。

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大西 宏のプロフィール
マーケティングの実践の畑を歩んできました。生活用品・インテリア・化粧品・デジカメ・産業財など多くのジャンルに関わってきましたが、CI、人事システム、情報システム開発などのプロジェクトも体験しており本職がなにかを疑われそうです。
バブル以降、マーケティングは冬の時代であったと思いますが、昨今は、マーケティングを見直す機運が高まってきており嬉しい限りです。

■コア・コンセプト研究所代表取締役
■ビジネスラボ代表取締役

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