大西 宏のマーケティング・エッセンス

内閣支持率でくっきり見える新聞読者層の違い

報道系ベンチャーのJX通信社が6月17・18日の両日に実施した東京都内での世論調査で、各新聞社の読者別に安倍内閣支持率を集計しています。ほんとうに見事なほど、各新聞の読者の特徴が結果にでています。産経新聞読者の支持率はなんと脅威の86%で、その真逆なのが東京新聞読者では不支持率がなんと77%に達し、支持率は気の毒になるぐらい低い5%です。
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予想通り、安倍内閣支持率急落

といっても、最も高かったスタートでさえ39%、末期には7%にまで落ちてしまった森内閣と比べれば、まだまだ立派な支持率とはいえ、土日に行われた朝日新聞調査、読売新聞調査いずれの世論調査でも安倍内閣支持率が急落しています。予想した通りの結果でした。しかも、今回の支持率の下落は、いくら国会を閉じても引きずりかねない負の流れの結果であり、東京都議会選への影響、さらに東京都議会選の結果によってはさらにその影響が拡大しそうです。

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六甲森林公園のアジサイ

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上の写真は淡い青と葉が涼し気なヤマアジサイです。
下の二枚はシチダンカ。

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シーボルトが「フローラ・ジャポニカ」の中で「ヒドランゲア・ステルラダ」という名で紹介されているものの見つからず、幻の花とされていましたが、それから130年後に六甲で再発見されたのがシチダンカです。今では六甲森林植物園の人気アジサイになっています。







本日も快晴

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入梅したというのに晴天が続いています。朝夕や木陰は涼しいのですが、陽射しが強く、炎天下では頭がクラクラしそうです。

矢田寺のアジサイ

アジサイを撮りに行こうと奈良県郡山の矢田寺に車で向かったのですが、嘘みたいな忘れ物。なんとカメラをトランクに積んだと勘違いして出かけてしまいました。しかし便利な世の中です。iPhoneで撮ってきました。また違った雰囲気になったと思います。

トランプ大統領へのリトマス試験紙

北朝鮮制裁問題では、斬首作戦もありえるという強硬姿勢、原子力空母を3隻を北朝鮮近海に結集させるなどの情報戦も交え、また韓国との軍事合同演習などを行って圧力をかけ、さらに一線を超えれば攻撃もありえるとラッパを吹いたものの、それをあざ笑うかのように金正恩政権は相次いでミサイル発射実験を繰り返しました。金正恩は、トランプ大統領は実際にはなにもできないと見切ったのでしょう。ただ、北朝鮮が、核実験を行うリスクを取らず、硬直状態を持続させればこのチキンゲームはトランプ大統領にとっては不名誉な敗北という印象が深まってきます。

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顔を持てないまま自民党が突入する都議会選

都議会選が迫ってきました。政策ではいくら筋が悪くとも法案が通ってしまうと、それで受けた支持率低下のダメージは回復します。そんな荒波をもかいくぐりながら高い支持率を維持してきた安倍内閣ですが、これまでとは様相の違う局面を迎えてきているように感じます。

森友学園の土地売買、加計学園の獣医学部認可などで官邸関与の疑惑、総理友人の山口氏が逮捕寸前に警視庁からストップがかかるというまるでテレビドラマのような話が続いてくると安倍内閣への不信感がなんとなくであれ広がってきているのではないでしょうか。さらに、国際医療福祉大学の医学部新設認可も、加計学園問題と同じ構図で問題化する可能性があるといわれています。

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パンダ出産、アドベンチャーワールドを忘れていませんか

上野のジャイアントパンダが出産したことが話題となってメディアが沸騰しています。5年ぶりとか。まるで、ジャイアントパンダの日本での出産が5年ぶりかのような騒ぎには驚かされます。菅義偉官房長官が記者会見で「日本全体が明るくなるニュース」とおっしゃったようですが、最悪の役割を演じできたご本人のイメージ悪化をパンダにすがって改善しようということでしょうか。冗談ですよ。

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大西 宏のプロフィール
マーケティングの実践の畑を歩んできました。生活用品・インテリア・化粧品・デジカメ・産業財など多くのジャンルに関わってきましたが、CI、人事システム、情報システム開発などのプロジェクトも体験しており本職がなにかを疑われそうです。
バブル以降、マーケティングは冬の時代であったと思いますが、昨今は、マーケティングを見直す機運が高まってきており嬉しい限りです。

■コア・コンセプト研究所代表取締役
■ビジネスラボ代表取締役

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