大西 宏のマーケティング・エッセンス

司法の大衆迎合主義を感じるサムスンのトップ逮捕

野球では練習試合で韓国サムスンは9対0でジャイアンツに勝ったようですが、本体のサムスンは、朴槿恵(パククネ)大統領の疑惑を巡り、実質トップの李在鎔サムスン電子副会長が贈賄などの疑いで逮捕されるという事態となっています。本当に逮捕する必要があったのかは疑問に残るところです。検察や裁判所が、世論や抗議デモに押されるように逮捕に踏み切ったという印象を受けます。続きを読む

さすがに牡丹は迫力がある

Peonies

京都市内に入ると、マラソンのために交通規伊賀制があり車が混雑していたので、急遽目的地を変え府立植物園に。ところが植物園そのものがランニングコースで、たくさんの人が走っていました。元気ですね。その府立植物園で松江市大根町の牡丹展が開催されていました。まだ牡丹の季節には早いのですが、冬牡丹、また開花時期を調整して咲いた大輪が並んでいました。写真をクリックしてぜひ他の牡丹もご覧ください。
 

梅が咲いた

寒い日々が続いてきたので、今年は梅の開花は遅いかもしれない、まあ、でも近くの万博公園で確かめるかと思い、出かけてみると、もう咲き始めていました。写真をクリックしてアルバムもぜひご覧ください。

Japanese apricot

「高校無償化はバラマキ」に違和感

池田信夫さんのJBpress記事タイトル「高校無償化で『バラマキ教育』の競争が始まる」が気になりました。サブタイトルも挑発的です。しかし、読んでみても、高校無償化で地方自治体や政治が競い合うのはいいじゃないか、それがもしポピュリズムだとしても、若い世代に投資することが日本の将来につながるという人びとの思いが支えている結果で、それはむしろ健全なのかもしれません。
高校無償化で「バラマキ教育」の競争が始まる 子供を食い物にするポピュリズムは「いつか来た道」 | JBpress: 

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金正男暗殺事件は中国にとってプラスか、マイナスか

金正男暗殺という衝撃的な事件が起こりました。ほんとうに嫌な事件です。工作員の犯行と明らかになれば、新たな展開が起こってきそうです。

独裁者金正恩の狂気、脅威となる存在を抹殺する執着心の異常さには、あっけにとられます。後先を考えないで、狙った敵を粛清する、暗殺することに異常に執着することは、どの独裁者にも共通していることかもしれません。かつて、ソ連のスターリンも、自らの地位を脅かしかねないトロッキーを、亡命先のメキシコに刺客を送り暗殺しています。
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ボタンの掛け違いで危機を招いた東芝

戦略の間違いと言っても、事業環境の変化、つまり外部環境の読み違い、また課題がどこにあるのかの見定めの間違い、戦略をマネジメントする能力が不足していたとか、必要な資源を補えなかったという内部環境による問題があるように思います。続きを読む

接触事故で慌てて逃げた代償が大きかった?

乗用車がコンビニに突っ込んで4名が怪我をした事故がニュースで流れていました。75歳の女性が運転していたといいます。事故現場はいつもの通勤路なので、状況の想像がつきます。神戸新聞は事故が起こった模様をこう伝えています。

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大西 宏のプロフィール
マーケティングの実践の畑を歩んできました。生活用品・インテリア・化粧品・デジカメ・産業財など多くのジャンルに関わってきましたが、CI、人事システム、情報システム開発などのプロジェクトも体験しており本職がなにかを疑われそうです。
バブル以降、マーケティングは冬の時代であったと思いますが、昨今は、マーケティングを見直す機運が高まってきており嬉しい限りです。

■コア・コンセプト研究所代表取締役
■ビジネスラボ代表取締役

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