大西 宏のマーケティング・エッセンス

旬季庵と雨に煙る美山川

美山町とcafe旬季庵

京都府南丹市の美山町は茅葺き屋根の民家が数多く残され、里山の原風景として人気の観光スポットになっています。重要伝統的建造物群保存地区に指定されている「かやぶきの里」の地区から少し離れた「大野地区」まで足を伸ばし、茅葺き古民家の「ヵフェ旬季庵」を訪れ、ランチをいただいたのですが、オーナーの奥さんが建物内部を案内してくださいました。築300年だそうです。
古民家カフェ旬季庵 : 

料理人であったご主人の夢で、茅葺き古民家を買い取り、手を入れた民宿で人気が高かったそうですが、ご主人が亡くなってからは、土日、休日限定でCAFEとして営業していらっしゃいます。まわりは里の風景が広がり別次元の世界を感じささてくれます。はじめての訪問でしたが穴場です。

さらに由良川水系の上流の美山川の「大野ダム」周辺をドライブしましたが、川面に靄がかかり、また山が映って、ウェットで、しっとりした風景になにか精気を感じました。

はや秋の兆しを告げる花々も

秋の兆し

まだ日中の強い陽射しのなかを歩くと汗が吹き出してきます。広さは小ぶりですが、手入れが行き届いて、四季折々のきれいな花が楽しめる西宮市の北山緑化植物園にでかけてみると、夏の花々に混じって、コスモスが咲きはじめ、四季咲きのバラやダリヤも開花。花々は一足早く、秋の兆しを感じさせてくれています。

ナツズイセン

ナツズイセン

兵庫県三田市の有馬富士公園は、夏休みの穴場の公園かもしれません。遊具施設のある「子どもの王国」は人が集まりますが、このその他のゾーンは、このシーズンは人気が少なく、子どもたちも遊び放題です。 公園に着くと、ピンクの花が群生していました。ナツズイセンだそうです。しかしどう見ても特徴は彼岸花に似ていると思って説明のボードを見ると、やはりそうでした。スイセンの名前がついていますが、彼岸花の仲間だそうです。木陰は、湖面から吹いてくる風が涼しく、ベンチに腰掛けていると、ヒグラシの声が聞こえてきます。

小野寺さん、北朝鮮ミサイルをほんとうに撃ち落とせますか

昨日は混雑を避けながら、京都の日本海側の舟屋が並ぶ伊根町から 、丹後半島の先端、近畿地方の最北端にある経ヶ岬(きょうがみさき)を通るコースをドライブしたのですが、経ヶ岬と聞いて何が思い浮かびますか。一帯は、「丹後天橋立大江山国定公園」に指定されている風光明媚でのどかな地域です。
経ヶ岬という場所は地名も聞いたこともないという方が多いとは思いますが、灯台、リアス式海岸の断崖絶壁、そこに生息するはやぶさ、そして袖志の棚田があり、とくに写真好きの方には馴染みの場所かもしれません。このブログでも以前、伊根町の舟屋と経ヶ岬灯台の写真をアップしています。
大西 宏のマーケティング・エッセンス : 丹後半島 : 
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そろそろ安倍総理は加計学園問題の終息を

未だにさまざまな疑惑がでてきて、加計学園をめぐる問題がスッキリしません。しかしそろそろ幕引きにしてもらいたいという思いを持つ人もすくなくないと思います。しかし疑惑がある限り、それを糺すのが野党やマスコミの仕事なので、この問題を国民が納得する方法で終わらせるのは総理の責任です。
学部新設、面会後に動く 首相秘書官、加計幹部に応対 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース :
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「第二自民党」でも民意に近い選択肢が増えればいい

強い野党がなくなり、緊張感を失った政治は政権の緩みを生み、その図式どおりに安倍内閣が陥り、政権への不信感を広げました。当然のことですが、どの内閣であっても、健全でありつづけるためには、拮抗し、政策をチェックし、権力の腐敗を監視できるパワーが必要になってきます。そして与野党が競い合うことによって、国民の政治への関心も高まり、さらに政治のレベルも高まっていく善循環を描いていくことが理想です。

さて、本来なら第一野党としてそんな政権への拮抗力となる役割を期待されていたはずの民進党ですが、自民党以上に液状化状態に落ち込んでしまいました。そんな民進党の代表選が近づいています。ただあまり注目度も期待感も高いとはいえないように感じます。

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兵庫佐用町のヒマワリ畑

ヒマワリ

ヒマワリの開花時期は短く、あっという間に見頃の時期が過ぎてしまいます。兵庫県の佐用町では、6つの地域で開花時期をずらし、7月上旬〜8月上旬までヒすマワリが楽しめるので、人気スポットとなっています。地域全体で120万本が植えられているヒマワリは、食用の「ヒマワリ油」を採るためのものですが、観光と食油油の原材料の栽培の一挙両得ということでしょうか。
佐用町南光ひまわり館|通販、ひまわり油、ドレッシング、名水ひまわり米 : 
ヒマワリ畑の後は、作用名物の「ホルモンうどん」を食べに行きましたが、ネットで検索して行った店に行くと、店をやっていたのは、もう何年も前に行ったお店のオバサンでした。伺うと、以前の店は平成21年の豪雨をもたらした台風による水害の後の防災工事で立ち退きとなり、現在の場所に移られたとのことです。

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ヒマワリ畑に群生するヒマワリは、見る場所に、また見ようによっては、ヒョウ柄のようにも見えて面白いですね。

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大西 宏のプロフィール
マーケティングの実践の畑を歩んできました。生活用品・インテリア・化粧品・デジカメ・産業財など多くのジャンルに関わってきましたが、CI、人事システム、情報システム開発などのプロジェクトも体験しており本職がなにかを疑われそうです。
バブル以降、マーケティングは冬の時代であったと思いますが、昨今は、マーケティングを見直す機運が高まってきており嬉しい限りです。

■コア・コンセプト研究所代表取締役
■ビジネスラボ代表取締役

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