大西 宏のマーケティング・エッセンス

マロウブルー

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ウスベニアオイとも呼ばれ、水色、紫、ピンクと3色に変化する魔法のハーブティ「マロウブルー」のもとの花だそうです。どのように色が変化するのか興味津々で、さっそくネットをクリックしてしまいました。

ヤマモモソウ

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ヤマモモソウ(ガウラ)という名前の花だそうです。花の写真を撮るようになるまでは、花の名前に興味を持つことはなかったのですが、変われば変わるものです。続きを読む

浮き上がってきた「日大問題」と「スポーツ改革」の課題

日大フェニックスの悪質タックル問題に未だどっぷり浸かっているテレビの情報番組ですが、その後の推移を追いかけるものの、なかなか本質に切り込めていないように感じます。なかでも、違和感があるのは内田前監督が、日大を27年ぶりに甲子園ボウルで優勝に導いたアメフトの名将であるかのようにコメントされている事です。そう思い込んでしまうと今回の悪質タックル問題が起こった背景がわからなくなってしまいます。続きを読む

アジサイの季節です

九州北部や四国は平年より8日早くはや梅雨入りしたそうです。梅雨と聞いてまず思い浮かぶのは、アジサイです。写真を撮るには身近な対象で、またさまざまな撮り方ができるので、梅雨入りが近づくと心も足も自然、アジサイに向かいます。梅雨を彩るアジサイに、どんな心模様が映って見えるか、お出かけになって見るのも一興かもしれません。

この二〜三年に撮ったアジサイから選んでアルバムにしてみました。もしお気に入りのものがあればプライベートの範囲ならどうぞPCやスマホの背景画面にでも使ってみてください。

アジサイ

アジサイ

あきらかになり始めた日大アメフト部の病

昨年は学生アメフト日本一を決める甲子園ボウルで日大フェニックスが関学ファイターズを下し全日本学生トップの座を射止めました。しかし、今回の危険タックル問題で明らかになりつつあるのは、日大フェニックスが内田前監督のまるでカルトそのものの指導方法が生んだ病に侵されはじめていたということです。そこで指導方法にどんな問題があったかを考えてみました。続きを読む

はやく誠意を示さないと、日大の「不死鳥」は奈落に堕ちる

日大の選手の危険タックルが問題視され、メディアにも騒動が広がっています。長年アメフトをウォッチしてきた目で見ると、あのタックルは、反則というレベルではなく、故意に行った傷害事件の可能性すら感じさせます。そのシーンを繰り返し見ましたが、ぞっとします。関東学生アメフットボール協会はすぐさま遺憾の声明を出し、当該選手の出場停止処分を発表しましたが、監督が雲隠れしたままというのも酷い話です。

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トランプ流外交が意味し、日本の政治に欠けていること

トランプ大統領にとって、外交は国内世論の支持を呼び込むための晴れの舞台のように見えます。北朝鮮から開放された米国人を、早朝にもかかわらず夫妻で迎えたトランプ大統領の満面の笑みは、まさにショータイムがクライマックスに達したことを象徴していました。ひとりひとりを出迎え、抱擁する演技、金正恩に謝意を述べ、さらに「朝3時のテレビの視聴率としては、歴史上、最高記録を出したと思う」と言及したことは、最初から、視聴率を最大化するために仕組まれたイベントであったこと、いかに政治ショータイムとして練られた演出であったかを明らかにしました。続きを読む
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大西 宏のプロフィール
マーケティングの実践の畑を歩んできました。生活用品・インテリア・化粧品・デジカメ・産業財など多くのジャンルに関わってきましたが、CI、人事システム、情報システム開発などのプロジェクトも体験しており本職がなにかを疑われそうです。
バブル以降、マーケティングは冬の時代であったと思いますが、昨今は、マーケティングを見直す機運が高まってきており嬉しい限りです。

■コア・コンセプト研究所代表取締役
■ビジネスラボ代表取締役

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