大西 宏のマーケティング・エッセンス

鯉のぼりとチューリップ・コレクション

鯉のぼりとチューリップ

道中の混雑を避けて行った兵庫フラワーセンターは子供の日に向けたイベントをやっていましたが、木陰で心地よい風を受けながらお弁当を楽しむ家族連れやグループで賑わっていました。

園内はチューリップが咲き誇っていましたが、まさにチューリップ・コレクションと呼びたくなるほど多種多様なチューリップが展示されていて、すっかり魅せられました。写真はそのほんの一部です。上の写真をクリックすればご覧いただけます。

道中の里山では、もう田んぼに水が張られていました。いよいよ田植えが始まります。連休の間に日の出の頃の棚田の写真が撮れればと思いますが、さて実現できるのかどうか定かではありません。

万博公園の日本庭園、ツツジ満開

日本庭園の池の向こうの築山は、さまざまな種類のツツジが咲き誇っていました。園芸品種で「蝶の羽重」とか、「雲の上」とか、「胡蝶の舞」といった種類のなかに、「老の目覚」というのがありました。下のアルバムの表紙写真です。思わず、はっとするような華やかさのあるツツジでしたが、どんな思いでそんな名をつけたのだろうかと想像を巡らせてしまいました。
 
azalea

園内では「春咲きエビネ展」が開催されていました。種類の多さ、花の美しさに惹かれましたが、きっと育てるのが大変でしょうね。日本画風のタッチの写真が撮れました。

Calanthe

藤やハナズオウも咲いていて、万博の日本庭園は、桜の後の春が凝縮されているかのようでした。下のアルバムの表紙写真は、ピンクのシャガ?と近づくと、散った桜の花がうまく乗ったシャガでした。

expo’70 park

ドラッグストア最大手がワインをコンビニから調達するという話

今週、目に止まったニュースがありました。もうすぐ、マツモトキヨシからドラッグストア売上トップの座を奪うウエルシアが、北海道の地域コンビニ、セイコーマートを展開する株式会社セコマからワインの供給を受けるという話題です。

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人手不足が経済や社会を変える

モスバーガーが、バイトの確保が難しくなったために、全国のモスバーガーの一部店舗の開店時間を1〜2時間遅らせるそうです。ヤマト運輸はアマゾンの当日配送の中止の検討をはじめ、また再配達受付時間の午後8時から7時への繰り上げや6月から正午〜午後2時の配達指定時間を廃止、さらに通販業者に運賃の値上げ要求や取り引き辞退の動きを行っているなど、人手不足の影響が表面化してきました。続きを読む

インバウンドよりは国内旅行

どちらかということではなく、どちらを重視して考えたほうがいいかの話です。観光と言えば、学芸員は、観光マインドがなく「がん」だと筋違いというか勘違いの発言をした大臣がいましたが、まずは大臣の質の劣化のほうが心配です。さて、中国人観光客の怒涛の爆買いによる神風も一息つき、また海外からの訪日旅行者数の伸びも鈍化しはじめています。続きを読む

金正恩はXデーに一線を超えるだろうか

北朝鮮のICBM発射実験と核実験はトランプ政権にとっては越えてはならない一線です。さて、ミサイル発射は失敗に終わり事なきを得ましたが、北朝鮮の金正恩は、核実験を強行し、その一線を踏み越えるのでしょうか。そして、もし核実験が行われた場合、トランプ大統領は米軍に攻撃命令をださないわけにはいきません。壮大なチキンレースが起こっています。緊張が高まるにつれ、日本で日米の軍産共同体のために活躍するロビイストの人たちも忙しくなってきました。続きを読む

華やかに桃が咲いていた

車で30分ぐらいで行ける、棚田百選に入っている長谷の棚田に、どれぐらい水がはられたのかの様子を見に行くと、もう水を入れはじめていたものの、まだ乾いた田も混じっていました。やはり田植えは5月に入ってからですね。
ただ、棚田の少し上のあたりに、遠目からも紅白の花が咲いた一本の木が目をひいていました。近づいて見ると桃の花でした。紅い花、白い花、紅と白が混じり合った花がまるで饗宴を楽しんでいるように咲き誇っていました。

peach blossoms
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大西 宏のプロフィール
マーケティングの実践の畑を歩んできました。生活用品・インテリア・化粧品・デジカメ・産業財など多くのジャンルに関わってきましたが、CI、人事システム、情報システム開発などのプロジェクトも体験しており本職がなにかを疑われそうです。
バブル以降、マーケティングは冬の時代であったと思いますが、昨今は、マーケティングを見直す機運が高まってきており嬉しい限りです。

■コア・コンセプト研究所代表取締役
■ビジネスラボ代表取締役

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