大西 宏のマーケティング・エッセンス

画像検索で調べたら、多分「オギリソウ」

IMG_0558

独楽の滝で知られている丹波・岩瀧寺の近くもアジサイがたくさん咲いているということで行ってみると、お寺の参道の路傍の小さな祠の隣にきれいな黄色い花が咲いていました。

IMG_0555

以前は、花の名前を調べるのは大変でしたが、昨今は画像検索技術が進んできて、スマホのアプリでも画像検索で調べることができます。PCでも、「画像検索」をキーワードにして検索すれば、「Google画像検索」がでてきて、画像をアップロードすれば、その花の写真と近い画像を表示してくれます。

図1


そのグーグル画像検索で候補に出てきたのが「セイヨーオトギリソウソウ」でした。推測ですが、おそらく「オギリソウ」だと思います。Wikipediaによると、薬草になるそうで、この草を原料にした秘薬の秘密を漏らした弟を兄が切り殺したという平安時代の不吉な伝説からついた名前だそうで、きれいな花ですが、いかにも不吉な感じがしますね。

万博記念公園の隠れスポット

Pinkladies

万博公園は、せっかく太陽の塔の内部が公開されたと思ったら、地震でしばらくは公開中止となってしまいました。
地震があった前日に、散歩のために万博公園にでかけたのですが、運良くいい隠れスポットを見つけました。 万博公園は今はアジサイがまっさかりで、まもなく蓮のシーズンです。いずれも人気があって多くの人が集まりますが、見つけたのは、日本庭園の南、東の広場とEXPO70パビリオンの奥の一角の「夏の花八景」です。

以前、「ラベンダーの谷」があった場所で、隣の東の広場ではミニオンズのイベントが開催されていて、人も多かったのですが、この一角は人も少なく、ベンチに腰掛けてゆったりと寛げ、花を楽しんだり、落ち着いて写真を撮ったりすることができました。

写真は、昼咲月見草ですが、ピンクレディとも言うそうです。そういえば、ピンクレディのシングル・レコードをメルカリに出しましたが買い手がつきません。そりゃそうでしょうね。クラシックやジャズならレコードで聴いてみようという気にもなるでしょうが、ピンクレディではねという感じでしょうか。
ピンクレディー UFO・サウスポー・ウォンテッド シングル3枚

参考までにアルバムにしたものも載せておきます。写真をクリックしてご覧ください。

夏の花八景

「官僚式」と「トランプ式」では見え方が違ってくる米朝首脳会談

トランプ・金正恩の米朝首脳会談の評価が分かれています。いわゆる専門家といわれる人から見れば、北朝鮮に有利な合意文書であり、肝心の非核化については2005年に交わされた米国、中国、ロシア、日本そして南北(韓国と北朝鮮)の6か国の合意からもはるかに後退したものに終わってしまい、金正恩の一方的勝利に終わったという否定的な見方が目立ちます。米国のマスコミの多くもそのような展開のようです。果たしてそうなのでしょうか。
続きを読む

米朝トップ会談。成否は視聴率で決まる

米朝トップ会談が近づいてきました。さあ、どのようなテレビ・ショーが繰り広げられ、トランプ大統領はどこに着地点を置こうとしているのでしょうか。いずれにしても、この米朝会談は外交の常識を塗り替えるエンターテーメント・イベントになりそうです。シンガポール政府によると、これまで首脳会談を取材する2500人を超える記者が登録を済ませたといいます。世界の目がシンガポールに釘付けになります。
続きを読む

マロウブルー

IMG_0114 IMG_0115

ウスベニアオイとも呼ばれ、水色、紫、ピンクと3色に変化する魔法のハーブティ「マロウブルー」のもとの花だそうです。どのように色が変化するのか興味津々で、さっそくネットをクリックしてしまいました。

ヤマモモソウ

IMG_0134

ヤマモモソウ(ガウラ)という名前の花だそうです。花の写真を撮るようになるまでは、花の名前に興味を持つことはなかったのですが、変われば変わるものです。続きを読む

浮き上がってきた「日大問題」と「スポーツ改革」の課題

日大フェニックスの悪質タックル問題に未だどっぷり浸かっているテレビの情報番組ですが、その後の推移を追いかけるものの、なかなか本質に切り込めていないように感じます。なかでも、違和感があるのは内田前監督が、日大を27年ぶりに甲子園ボウルで優勝に導いたアメフトの名将であるかのようにコメントされている事です。そう思い込んでしまうと今回の悪質タックル問題が起こった背景がわからなくなってしまいます。続きを読む
モバイルにも強い
SFA営業支援システム
タイムラインも
営業ナビゲーターも標準搭載
スマートフォンでさらに
活用が広がります
actioncockpit
クラウドだから安心、便利、リーズナブル。
新世代SFA営業支援システム
アクションコックピット



そもそも
SFAとはなにかを知りたい方はこちら
SFAとは?
PR


記事検索
過去のエッセイ
大西 宏のプロフィール
マーケティングの実践の畑を歩んできました。生活用品・インテリア・化粧品・デジカメ・産業財など多くのジャンルに関わってきましたが、CI、人事システム、情報システム開発などのプロジェクトも体験しており本職がなにかを疑われそうです。
バブル以降、マーケティングは冬の時代であったと思いますが、昨今は、マーケティングを見直す機運が高まってきており嬉しい限りです。

■コア・コンセプト研究所代表取締役
■ビジネスラボ代表取締役

メールmail
講演・セミナー
講演・セミナーの講師ご依頼は
こちらまで
XML
  • ライブドアブログ