大西 宏のマーケティング・エッセンス

梅見頃

京都は梅の名所が多く、今が見頃だというので梅宮大社と城南宮にでかけてきました。梅宮大社はそうでもなかったのですが、京都市内や城南宮はアジア系だけでなく欧米系の観光客の人たちがずいぶん目立っていました。
写真をクリックして、梅宮大社と城南宮の梅をお楽しみいただければと思います。

Ume

  季節的には河津桜でしょうか。梅宮大社に咲いていました。 IMG_0415

「枯れる」と「芽生える」

梅を見に行った京都の梅見大社は昨年咲いた紫陽花の花が見事に枯れ、まさにドライフラワーになっていました。その紫陽花の茎には新しい葉が芽生え始めています。写真をクリックすれば、きれいに枯れた紫陽花をご覧いただけます。

Dry flowers

今の日本に教育勅語はいらない

戦前の教育がいいといわれると萎えます。騒動の真っ直中にある森友学園は、そのいい教訓になりそうです。園児たちが大声で五箇条のご誓文や教育勅語を暗誦している映像を見ると背筋がゾッとします。

明治の頃、日本は急いで欧米に追いつこうと、産業を育成し、近代化を推進しようとしたのが「殖産興業」で、また列強による日本の植民地化を防ぐために軍事力強化をはかったのが「富国強兵」ですが、そのいずれにとっても、黙々と働き、皇国のためには自己犠牲を惜しまない国民を育てる教育が必要でした。

その洗脳教育のために大いに使われたのが五箇条の御誓文や教育勅語です。


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森友学園の教訓。「愛国カルト」にご用心

森友学園も、つぎつぎと疑惑がでてきていますが、建築費や中学校との提携話などの嘘の申請に関しては詐欺の疑いも濃厚になってきました。大阪府の松井知事が「認可に向けて話がまとまるのは厳しい。誰が聞いても困難な状況だ」と延べ、認可は先送りされる見通しのようです。続きを読む

侍魂どころか、敵前失速してしまった石原さん

石原元都知事の記者会見は、「果たし合いに出掛ける侍の気持ち」、「私が全部しゃべると困る人がいる」、「座して死を待つつもりはない」という意気込みで望むとあって期待していました。「都民ファースト」とは正反対ともいえる「正義感ファースト」の対決も、終わってみると、「知事とは気楽なもんだときたもんだあ」の世界を泳いでいた人なんだろうかと思わせる会見でした。やはり「攻め」には勢いづくけれど、「守り」はできない方だったのでしょう。続きを読む

南あわじの風景

南あわじは、淡路島の南端。鳴門大橋を渡るともう徳島県です。

透き通る瀬戸内の海

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慶野松原の直ぐ側にあるイタリアンリゾートヴィラ・オルティージャ。ランチだけでもOK。
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樹齢70年のしだれ梅が今年も見事に咲いていた

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イザナギとイザナミが降誕して島をつくったといわれる「おのころ島神社」と
清酒「都美人」の酒蔵にあった古い錆びついた消防車

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アマゾンも参戦。「ビデオ会議システム」普及が進みそう

今日もグーグルのビデオ会議システム「グーグル・ハングアウト」を使っての打ち合わせです。もちろん、マイクロソフトさんと打ち合わせるときは「スカイプ」になりますが、いずれもを重宝させてもらっています。総務省は、スカイプを利用しているようですが、そのビデオ会議システムに、いまやAWSで勢いに乗るアマゾンも参入してきました。
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大西 宏のプロフィール
マーケティングの実践の畑を歩んできました。生活用品・インテリア・化粧品・デジカメ・産業財など多くのジャンルに関わってきましたが、CI、人事システム、情報システム開発などのプロジェクトも体験しており本職がなにかを疑われそうです。
バブル以降、マーケティングは冬の時代であったと思いますが、昨今は、マーケティングを見直す機運が高まってきており嬉しい限りです。

■コア・コンセプト研究所代表取締役
■ビジネスラボ代表取締役

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