大西 宏のマーケティング・エッセンス

トランプは戦争をしかける?

そんな可能性が高まってきています。シリアでアサド政権がほんとうにサリンを使ったのか、偽装なのかは知るよしもないのですが、事実は米中首脳会談のさなかに、イージス駆逐艦から59発ともいわれるトマホーク巡航ミサイルが発射されことです。そして中国が北朝鮮の暴走を止めなければ、米国がやるとトランプ大統領が公言したことでした。

続きを読む

財務省の「証拠隠滅システム」は本当にそうなのか

森友学園への国有地売却問題で、いまだに国会やマスコミが追いかけているのですが、財務省の佐川局長が「(電子データは)短期間で自動的に消去されて、復元できないようなシステムになっている」と発言したことがあまり問題視されていないのは信じがたいことです。官僚が自らの都合や判断で、交渉経過や決定過程の文書をそのような方法で処理できるシステムが存在するとすれば、それこそこ国民主権を揺るがしかねない問題です。

続きを読む

日韓は求人難と就職難でつながる?

てるみくらぶに今春入社するはずだった58人の採用内定者をめぐり、200社以上が「争奪戦」を繰り広げていることは、いかに日本が求人難の状況なのかを象徴する出来事でした。若い働き手に関しては、就職氷河期ならぬ求人氷河期ともいえる状況でしょうか。

たしかに、大卒者で見ても、卒業後の就職率はリーマンショックでいったん落ちたものの、その後は6年連続で上昇。平成28年度学校基本調査では、74.4%に達しています。逆に就職者に含まれないパートやアルバイトなど「一時的な仕事」に就いた人は減少が続いています。
続きを読む

京都八幡「背割堤」の桜

Yahata Sakura

京都府八幡市といえば何が思い浮かびますか。関西の方なら石清水八幡宮の初詣でしょうか。石清水の名があらわすように、湧き出る清水を祀っている神社でもあり、神仏習合の宮寺です。つぎに有名なのは、エジソンの白熱球のフィラメントはこの八幡の竹が使われたということでしょうか。

それに加えるとすれば、お弁当の「松花堂」です。八幡宮の僧侶で、文化人の松花堂昭乗が、農家の種入れとして使われていた箱の内側を十字に仕切った器をヒントに、茶会で使用する煙草盆や絵の具箱として使用したことが由来で、やがて「松花堂弁当」となったそうです。

syokado

そして今は、なんといっても「背割堤」の桜並木でしょうか。八幡市は、木津川、宇治川、桂川の三川が合流し、淀川になるところですが、その堤に咲く桜がほんとうに見事なのです。午前中は雨という天気予報でしたが、運良く着いたときには雨が上がり、背割堤を散策しながら、写真を撮ってきました。

トップの写真をクリックすれば他もご覧いただけます。 

桜咲く

IMG_0228

生憎の天候でしたが、桜を撮りに行ってきました。上の写真は家の近くの公園。下のアルバムには柴島浄水場の通り抜けで撮った写真がはいっています。近くの柴島高校からは和太鼓を練習する音が聞こえていました。

sakura

人手不足を象徴する「てるみくらぶ」内定者争奪戦とヤマトの当日配送撤退

「てるみくらぶ」の経営破綻の被害にあった方は8万〜9万人にものぼるとも伝えられていますが、旅行中であった人はもう帰国できたのでしょうか。そんな被害が報道されているさなかに、オフィスで「てるみくらぶ」の内定者の人たちはどうなるのだろうか、気の毒だという話がでました。即座に、「大丈夫、いろいろな会社からオファーが来るので、どこかに就職できる」と言ったのですが、やはりその通りというか、それ以上の争奪戦になったようです。続きを読む

森友学園最大の問題は官僚による情報隠し

登場人物も多く、何を焦点にして、いつまでやっているのかが釈然としないままに長引いている森友学園問題ですが、ほんとうに国会で取り上げる意味があるとすれば、財務省官僚による情報の隠ぺいが公然と行われていることです。森友学園問題発覚のきっかけをつくった豊中市議の木村氏が、市民230人との連名で、「財務省近畿財務局(氏名不詳)」を「背任罪」で大阪地検に刑事告発し、それが受理されましたが、問題の重要性から言えば、8億円の値引きが正当だったか、安倍昭恵総理夫人の関与があったのかどうかよりもはるかに、官僚が情報を恣意的に消去したこと、あるいはそう証言していることにあると思えます。

続きを読む
メールマガジンのご案内

Foomii


購読料515円/月
毎水曜日発行
PR


モバイルにも強い
SFA営業支援システム
タイムラインも
営業ナビゲーターも標準搭載
スマートフォンでさらに
活用が広がります
actioncockpit
クラウド型
新世代SFA営業支援システム
アクションコックピット


そもそも
SFAとはなにかを知りたい方はこちら
SFAとは?
記事検索
過去のエッセイ
大西 宏のプロフィール
マーケティングの実践の畑を歩んできました。生活用品・インテリア・化粧品・デジカメ・産業財など多くのジャンルに関わってきましたが、CI、人事システム、情報システム開発などのプロジェクトも体験しており本職がなにかを疑われそうです。
バブル以降、マーケティングは冬の時代であったと思いますが、昨今は、マーケティングを見直す機運が高まってきており嬉しい限りです。

■コア・コンセプト研究所代表取締役
■ビジネスラボ代表取締役

メールmail
講演・セミナー
講演・セミナーの講師ご依頼は
こちらまで
XML
  • ライブドアブログ