大西 宏のマーケティング・エッセンス

スヌーピーたちがカナダの会社に移籍

マッチョなトランプ大統領もいかにもアメリカらしさを感じさせますが、スヌーピーが登場する「ピーナッツ」で、日常の世界に哲学とユーモアを持ち込んだ漫画家チャールズ・M・シュルツは、また別のアメリカらしさを感じさせてくれ、なにかほっとさせてくれていました。そのシュルツが描いたスヌーピーたちがカナダに移籍します。

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国会運営がアキレス腱となる新大統領たち

国民のなかに閉塞感が広がり、既存政党には、その状況を変える期待が持てなくなってくると、国民のなかには、改革を推進できそうな新しいリーダーを求める動きが生まれてきます。アメリカ、フランス、韓国の新しい大統領誕生の背景に共通していることです。

グローバル経済とローカルの国家の間に生じてきたさまざまな葛藤に対する処方箋がないままに、各国でグローバル経済に反発するナショナリズムを生み、ポピュリズムによって広がってきたわけですが、アメリカのようにその流れから、フランスのようにその反作用から、異色の大統領が生まれてきました。韓国も、経済は財閥の輸出産業への依存度が高く、企業は繁栄しても、国内は若い世代の高い失業問題を抱え停滞しており、その閉塞感が新しい大統領を生んだのでしょう。 

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北朝鮮は米国との取り引きに応じるか

評論家やマスコミが北朝鮮問題の危機を煽り、さらに警戒警報がでているわけでもないのに地下鉄や鉄道までストップしたという話は、日本がいかに戦争とは無縁な国なのかを象徴する出来事だったのではないでしょうか。”泰平の眠りを覚ます上喜撰たった四杯で夜も眠れず”という狂歌がありますが、そろそろ日本の安全保障について国民自らが真剣に考える時期がやってきているのだろうと感じています。そのほうが危機を煽る情報操作に対する免疫力も高まるのではないでしょうか。続きを読む

誤解を生んだテスラ3のネーミング

電気自動車(EV)を、はじめて自動車市場の注目プレイヤーにしたテスラ社ですが、売上はどんどん伸びてきているにもかかわらず、相変わらず赤字が続いてます。この1〜3月は、売上高は前年同期から2倍余りの27億ドルに達していますが、純損益はの3億9720万ドルの赤字で前年よりも40%赤字が膨らんだことになります。たとえ赤字が続いても、どんどん事業を伸ばしていくのはアマゾンと同じでしょうか。
グラフはこの3期のテスラの年間売上高(緑)と損益(青)の推移です。
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里山の棚田と福知山洞玄寺の牡丹

里山の棚田

棚田は、早朝の日の出の頃や夕陽の沈む頃がきれいに撮れるのでしょうが、夜更かしが続いて、朝起きできず、結局は昼時に撮りにでかけました。一昨日が養父市別宮の棚田、今日が福知山市毛原の棚田です。ちなみに以前に撮った岡山県美咲町大垪和(おおはが)西の棚田夕景とはまた違った雰囲気の棚田を撮ることができました。棚田も農家の高齢化もあって、次第に耕作放棄地が増え、維持するのが大変のようです。 岡山県大垪和西の棚田

福知山洞玄寺の牡丹

棚田に行く前に、福知山市の洞玄寺が牡丹の名所だと知って寄ってみたのですが、もともとは城跡に建てられた寺院だそうです。もうかなり牡丹は散ってしまっていましたが、きれいな牡丹も残っており、並んだ石灯籠をバックに撮ってみました。

中之島公園のバラがはや咲いていた

中之島公園のバラ

雨模様の休日は映画か美術館と決めていますが、今日は東洋陶磁美術館の特別展「ハンガリーの名窯 ヘレンド」に足を向けました。ヘレンドといえば、手書きの花模様のカップや皿が浮かんできますが、もともとは量産の磁器からスタートし、やがて東洋磁器に学んだ独自の様式を生み出していく歴史の足跡を辿る内容でした。

そして美術館の外は、中之島公園バラ園。早咲きのバラが見事に咲き誇っていました。少し早い目のバラの花を写真でお届けします。写真をクリックしてご覧ください。

香り漂う山陰随一の藤公園

白井大町藤公園

兵庫県と京都府の境、車でなら竹田城址とは30分ぐらいのところの白井大町藤公園。ここは知らなかったのですが、ドライブ中に見た「山陰随一の藤公園」の看板に惹かれ、ネットで調べて昨日訪問しました。行ってわかったのですが、平成8年に、近くの山々から地区民のボランティアで、藤の苗木を150本採取して、それを台木に全国の有名な藤の穂木を接木して 育てた藤公園です。 朝来市一帯は、今はなんといっても竹田城址の人気が高いですが、精錬所や鉄道の機関車庫など日本が近代化していく歴史資産が多く、歴史探索の旅もおすすめです。
大西 宏のマーケティング・エッセンス : 刻まれた歴史に感じるもの :
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大西 宏のプロフィール
マーケティングの実践の畑を歩んできました。生活用品・インテリア・化粧品・デジカメ・産業財など多くのジャンルに関わってきましたが、CI、人事システム、情報システム開発などのプロジェクトも体験しており本職がなにかを疑われそうです。
バブル以降、マーケティングは冬の時代であったと思いますが、昨今は、マーケティングを見直す機運が高まってきており嬉しい限りです。

■コア・コンセプト研究所代表取締役
■ビジネスラボ代表取締役

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