大西 宏のマーケティング・エッセンス

小平選手と李選手が見せた新たな日韓関係


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写真は産経ニュースより引用。
【平昌五輪】「主人公は小平だった」韓国紙も相次ぎ速報 小平奈緒と李相花の“日韓対決” - 産経ニュース : http://www.sankei.com/pyeongchang2018/photos/180218/pye1802180059-p3.html

そのシーンは、500mスピードスケートで小平奈緒選手と李相花選手の“日韓対決”で小平選手がレースを制した瞬間に訪れました。日本と韓国のそれぞれの国民から熱い期待と視線が集まり、固唾を飲んでゲームの行方を見守ってました。しかし勝負は勝負。小平選手が大会新記録で金メダルをつかみ取りました。
中継のカメラが捉えたのは、銀メダルに終わってしまった李選手が敗北に涙をぬぐい、銀メダルに終わったとはいえ、太極旗に身を包んだ李選手が日の丸を肩にした、小平選手と互いに近づき、抱き合って健闘を称え合ったのです。中央日報によると、李選手が「良い記録を出したね」と祝福し、小平も「あなたに学ぶ点が多かった」と答える会話だったそうです。
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励まし動画メッセージに感激しました

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お気づきの方のいらっしゃると思いますが、正月明けから入院中です。写真は病室の窓から撮った夜景です。やっと明日に一時退院ができるようになりました。今後は通院で治療にあたりますが、かなり長期戦になりそうです。案外、終末は突然やってくるのかもしれませんが、わがままな性格もあって、若い頃から我が道を歩み続けてきたので人生に悔いはありません。

とか言いながら、入院してまもなく、健康を理由にお断りしていたプロジェクトがスタートしようとしています。退院しても、精力的に動くことはできそうにないので、遠隔操作でプロジェクトをプロデュースさせていただくことになりそうです。いまはクラウド・ビジネスに専念し、ITを通してビジネスをサポートさせて頂いていますが、久しぶりにビジネスそのもののプロデュースです。アイデアはすでにクライアントと中心メンバーにお伝えをし、共感を頂いています。

そんななか、目が点になりそうな励ましの動画をいただきました。かつて学生時代、あるいは社会人Xリーグで活躍した懐かしいアメリカンフットボールの往年の選手たちを中心に作成された動画メッセージです。総勢で40名ぐらいでしょうか。息子、娘たちがハドルボウルでさまざまな大学出身のみなさまにお願いして作成したようです。アメフトファンの方にはきっと懐かしい面々がいらっしゃるかもしれません。

昨年見事1部復帰を果たした神戸大の今季メンバーからもメッセージをいただき、なかには、今は新聞社のスポーツ担当の記者でフィギュアスケートの取材で滞在している平昌からの映像もありました。

いやこれは最高の冥土への旅立ちの土産だとばかりに、年寄りの涙腺を緩ます企画ですが、アメフトを応援してきたことへのご褒美としては身に余るものを感じます。アサヒ飲料チャレンジャーズでランニングバックとして、大活躍された中村多聞さんのおっしゃるように、気力で病はふっとばさないといけません。

メッセージをいただいた皆様には、心から御礼を申し上げます。また競技場の応援席でお目にかかることを願っています。

TESLAが乗り越えなければならないハードル

今年はTESLAが輝かしいスタートを切るはずでした。そんな期待感もありました。昨年、EV市場をさらに飛躍させ新たな歴史のページを開く役割を担う切り札とも言えるテスラ3をデビューさせたのですから。発表3週間で40万台を予約受注してしまうほど高い人気に市場も湧いていました。

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大相撲の組織・体質改革は待ったなし

ジョージア出身の栃ノ心が逸ノ城を力勝負で破り1敗をキープしました。今場所後半から人が変わったように強さを見せてきた逸ノ城でしたが、それを上回る栃ノ心の気迫が押し出しました。優勝確実かと勝ち進んでいた鶴竜が思わぬ連敗を重ねたことで、大相撲初場所は栃ノ心優勝の可能性が高まり、土俵を沸かせています。続きを読む

「慰安婦問題」解消は、「女性活躍先進国」への道から

慰安婦問題になると熱病に取り憑かれたように冷静さを失い、国民が流されてしまうのが韓国です。朝日新聞による捏造記事が火元だったことが発覚してからは、さすがに日本国内では、慰安婦問題を政治利用しようという動きは見られなくなったものの、韓国、また海外での韓国社会が執拗に政治問題化させてきたことを見ると、歴史の捏造が暴走する怖さを感じます。そして世界中に「慰安婦像」が拡散し、その間違った歴史認識が浸透することは国益に反します。

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成人式は止めてもいいと思う

今年の成人式で、着物の着付けやレンタルの「はれのひ」が突如雲隠れし、晴れ着が届かない、着付けができないなどの被害を受けた人が300名程度もでたというニュースには驚きましたが、振袖レンタルや着付け、写真撮影などをあわせたセット価格は30万円もするそうです。サービス内容を見ると、そんなものかと思いますが、この一日のために30万円もかけるというのには驚かされます。
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相撲報道が象徴するメディアの熱病

よく、メディアの偏向報道に不満を持つ人がいらっしゃいますが、どのようなポジションをとるかが自由でなければ多様性に対応できず、民主主義は衰退します。むしろ、それ以上に深く冒されているメディアの病が今年は吹き荒れた一年だったのではないでしょうか。モリカケ問題、政治家や芸能人の不倫、そしてそれらを仕上げるように相撲を執拗に報道し続けました。休みに入り、テレビをつけると、まだ懲りずにやっていました。続きを読む
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大西 宏のプロフィール
マーケティングの実践の畑を歩んできました。生活用品・インテリア・化粧品・デジカメ・産業財など多くのジャンルに関わってきましたが、CI、人事システム、情報システム開発などのプロジェクトも体験しており本職がなにかを疑われそうです。
バブル以降、マーケティングは冬の時代であったと思いますが、昨今は、マーケティングを見直す機運が高まってきており嬉しい限りです。

■コア・コンセプト研究所代表取締役
■ビジネスラボ代表取締役

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