大西 宏のマーケティング・エッセンス

日本一の里山。秋の黒川ダリア園

兵庫県川西市最北部の黒川地区は日本一の里山だと言われています。なぜ「日本一」かというと、この地域は茶道の最高級の炭の産地で、室町時代から長年人が山に入って手入れしつづけてきた歴史を持っているからだそうです。今でも炭を焼いているのは一軒だけだそうですが、ダリア園は人気のスポットとなっています。今日も好天に恵まれ、写真を撮る人たち、ハイキングを楽しむ人たちで賑わっていました。
川西市黒川地区の里山、なぜ「日本一」 

黒川ダリア園で撮ったダリアとコスモスの写真をアルバムにまとめました。ぜひ写真をクリックしてアルバムをご覧ください。

ダリア&コスモス

我が家のアップルTV活用法〜リビングが写真と音楽が流れるギャラリーに

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究極ともいえる職住近接を行い在宅時間が長くなったこともあって、我が家では以前にも増してアップルTVの利用時間が増えています。アップルTVは、アマゾンのプライム・ビデオで映画でドラマを観たり、Youtubeで動画を観ることが多いのですが、もっとも長時間利用しているのは、自分で撮った写真をスライドショーで流しながら、iTunesのライブラリーの音楽を聴くことです。あとはたまにiPhoneやMacの画面をミラーリングさせることぐらいでしょうか。続きを読む

孤立し、行く先を失った貴乃花

会見する表情は目も虚ろで、痛々しい貴乃花親方ですが、心の病に陥ってしまった危うさすら感じさせます。しかも相撲協会からは、貴乃花が引退理由とした圧力、一門からの締め出しを即座に否定され、引退劇が貴乃花の思い込みによる独り相撲の様相すら帯びてきています。それにしても相撲協会も、いくら言い訳をしても、ガバナンス能力不足は否定できません。続きを読む

体操協会が会見で見せてしまった「処分ありき」

日本体操協会の山本宜史専務理事と弁護士の会見は酷いものでした。宮川選手の塚原強化本部長からパワハラを受けたという告発があまりにも突然だったからか、協会が置かれた状況が一転してしまったことへの認識が甘く、事前に用意していた速見コーチの処分問題の説明以上のコメントはありませんでした。知らぬ存ぜぬ、宮川選手が協会に申し立て、訴えろでは話になりません。続きを読む

改革に失敗し、危機を招いた大塚家具

さて、大塚家具の経営に黄色信号が点滅しはじめたようです。売上高が下がり続け、赤字が続き、自慢の無借金経営も資金繰りが怪しくなりはじめ、身売り話も難航しているようです。



大塚家具再建はますます難しい状況になってきています。親子対立まで起こし、父と娘で袂を分かったのですが、結果論になりますが、その際に描いた久美子社長の戦略が間違っていたのです。かと言って、先代社長が経営していても同じ危機は早晩やってきたものと思います。

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EVの道の険しさにぶちあたったテスラ

EVをビジネスとして成り立たせ、自動運転でも先行し、押しも押されぬ次世代EV時代を切り開くリーダー企業といえば、なんといってもテスラだと思います。そのテスラがなんとサプライヤーに対し、2016年までさかのぼって部品の支払いの一部を返金するよう要請したというニュースが流れていました。いかにも時代の先端を走る企業のイメージとは程遠い、資金繰りに苦しむテスラの姿が浮き彫りになったのです。

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服部緑地公園の蓮と睡蓮


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自宅から徒歩圏内の服部緑地公園は、真夏の空から刺してくるような強い陽射しを受け、まるで灼熱地獄でした。いつもは子どもたちが大勢で遊んでいる遊具にも人気がありません。しかし、蓮が咲く山の池に沿って伸びる小道は木陰が続き、まるで別世界そのもの。

涼しい風が心地よく吹き抜けていました。

ベンチに座って休んでいると、野外音楽堂でライブをやっているのか、遠くから、ロックを奏でるドラムとボーカルが流れてきてきました。木陰で休み、蓮を撮って、また休むという具合でしたが、ゆったりした時を噛みしめるように過ごすことができました。

服部緑地公園の蓮と睡蓮

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大西 宏のプロフィール
マーケティングの実践の畑を歩んできました。生活用品・インテリア・化粧品・デジカメ・産業財など多くのジャンルに関わってきましたが、CI、人事システム、情報システム開発などのプロジェクトも体験しており本職がなにかを疑われそうです。
バブル以降、マーケティングは冬の時代であったと思いますが、昨今は、マーケティングを見直す機運が高まってきており嬉しい限りです。

■コア・コンセプト研究所代表取締役
■ビジネスラボ代表取締役

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