大西 宏のマーケティング・エッセンス

「官僚式」と「トランプ式」では見え方が違ってくる米朝首脳会談

トランプ・金正恩の米朝首脳会談の評価が分かれています。いわゆる専門家といわれる人から見れば、北朝鮮に有利な合意文書であり、肝心の非核化については2005年に交わされた米国、中国、ロシア、日本そして南北(韓国と北朝鮮)の6か国の合意からもはるかに後退したものに終わってしまい、金正恩の一方的勝利に終わったという否定的な見方が目立ちます。米国のマスコミの多くもそのような展開のようです。果たしてそうなのでしょうか。
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米朝トップ会談。成否は視聴率で決まる

米朝トップ会談が近づいてきました。さあ、どのようなテレビ・ショーが繰り広げられ、トランプ大統領はどこに着地点を置こうとしているのでしょうか。いずれにしても、この米朝会談は外交の常識を塗り替えるエンターテーメント・イベントになりそうです。シンガポール政府によると、これまで首脳会談を取材する2500人を超える記者が登録を済ませたといいます。世界の目がシンガポールに釘付けになります。
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マロウブルー

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ウスベニアオイとも呼ばれ、水色、紫、ピンクと3色に変化する魔法のハーブティ「マロウブルー」のもとの花だそうです。どのように色が変化するのか興味津々で、さっそくネットをクリックしてしまいました。

ヤマモモソウ

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ヤマモモソウ(ガウラ)という名前の花だそうです。花の写真を撮るようになるまでは、花の名前に興味を持つことはなかったのですが、変われば変わるものです。続きを読む

浮き上がってきた「日大問題」と「スポーツ改革」の課題

日大フェニックスの悪質タックル問題に未だどっぷり浸かっているテレビの情報番組ですが、その後の推移を追いかけるものの、なかなか本質に切り込めていないように感じます。なかでも、違和感があるのは内田前監督が、日大を27年ぶりに甲子園ボウルで優勝に導いたアメフトの名将であるかのようにコメントされている事です。そう思い込んでしまうと今回の悪質タックル問題が起こった背景がわからなくなってしまいます。続きを読む

アジサイの季節です

九州北部や四国は平年より8日早くはや梅雨入りしたそうです。梅雨と聞いてまず思い浮かぶのは、アジサイです。写真を撮るには身近な対象で、またさまざまな撮り方ができるので、梅雨入りが近づくと心も足も自然、アジサイに向かいます。梅雨を彩るアジサイに、どんな心模様が映って見えるか、お出かけになって見るのも一興かもしれません。

この二〜三年に撮ったアジサイから選んでアルバムにしてみました。もしお気に入りのものがあればプライベートの範囲ならどうぞPCやスマホの背景画面にでも使ってみてください。

アジサイ

アジサイ

あきらかになり始めた日大アメフト部の病

昨年は学生アメフト日本一を決める甲子園ボウルで日大フェニックスが関学ファイターズを下し全日本学生トップの座を射止めました。しかし、今回の危険タックル問題で明らかになりつつあるのは、日大フェニックスが内田前監督のまるでカルトそのものの指導方法が生んだ病に侵されはじめていたということです。そこで指導方法にどんな問題があったかを考えてみました。続きを読む
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大西 宏のプロフィール
マーケティングの実践の畑を歩んできました。生活用品・インテリア・化粧品・デジカメ・産業財など多くのジャンルに関わってきましたが、CI、人事システム、情報システム開発などのプロジェクトも体験しており本職がなにかを疑われそうです。
バブル以降、マーケティングは冬の時代であったと思いますが、昨今は、マーケティングを見直す機運が高まってきており嬉しい限りです。

■コア・コンセプト研究所代表取締役
■ビジネスラボ代表取締役

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